楽曲カバーと解説 音楽活動

「時の流れに身をまかせ」に出てくる女性と現代の女性を比べてみた。

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今日から10/13(土)までの約4か月半くらい、毎週日曜日夜にYouTubeチャンネルにカバーソングを載せることにしました!

曲をえらぶ基準は、「働くオトナの切ない恋と仕事を歌う曲」ってとこでしょうか。

ブログでは、選んだ曲の歌詞に思うところや、アレンジについて解説していきたいと思いますっ(*’ω’*)

本日のカバー「時の流れに身をまかせ」by テレサ・テン

今日は古き良き時代の名曲「時の流れに身をまかせ」をUP!

作詞は大連生まれの荒木とよひささんです。

この前他界してしまった西城秀樹さんの曲の歌詞も書いています。

時代を感じますねー。
その他数多くの昭和の名曲を世に出されています。

これもそうですよね。芹洋子さんの「四季の歌」。

歌詞がすごくわかりやすいなぁ。
誰でも理解できる日本語!

「時の流れに身をまかせ」に登場する昭和の女性について

この曲の歌詞のサビは、ザ・昭和の女性像!!!!
と言えるようなフレーズが含まれています。

例えばここ。

時の流れに身をまかせ あなたの色に染められ

「色に染まる」というのが昭和感漂う部分ではないでしょうか。

あとここもです。

だからお願い そばに置いてね

「そばにいてね」じゃないところがポイントですよね。

昭和の女性を否定しているのではなくて、この時代ならではだなって思う。

働く女性が増えるとともに、女性の自立度もアップしている

昔は女性は家にいて、男性が働きに出ていました。

お留守番しながら家事に明け暮れる日々を過ごす女性が多かった昔。

でも今は違うわけです。

多くの女性が自分の力で生きているし、生きようとして前に進める社会になってきました。

強い女性が増えてきた。
お金を自分で稼げるようになると、やっぱり自立度は上がりますよね。

そうなると、現代社会では、相手の色にどっぷり染まりたい人は減ってきているのでは?
「あなたの色はあなたの色」「わたしの色はわたしの色」になっていっているような。

となると、よりいっそう、ハートの面で惹かれあうことがポイントになってくるのでしょうかー(*’ω’*)

なんてことを思いました!

惹かれあいながら、お互いの色が交わって新しい色になったら素晴らしいですよね!

※追記※
このブログを読んだ方から、出典は定かではないけれど、この歌に出てくる「あなた」は歌うことそのものを指すらしいというお話を教えて頂きました。

当時彼女は婚約していて、相手方から家庭に入るよう言われたため、婚約破棄して「歌を選んだ」らしいと。

出典を探したんだけど出てきませんでした><
もし本当だったら、感慨深いですね。。。

でも「家庭に入る」という考えがやはり昭和を醸し出している気が。。。

アレンジはコード進行を変えた以外は原曲寄りにしてみた

これは自分の歌いやすさと好みですが、弾いて打ち込んで録りましたー★
これくらいのテンポで万人向けの楽曲は、打ち込みも比較的やりやすいなぁと思いながら作りました。

例えば原曲のAメロは

F    Am    Dm   Am    B♭ F/A   Dm  Gm Gm/C
もしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか

ですが、

F    C/E    Dm   Am7   B♭ FM7   Gm7  C7
もしもあなたと 逢えずにいたら わたしは何を してたでしょうか

にしてみたり。

ちょこっとの違いですねー(/ω\)

聴いてみてくださいー!

昔の曲をカバーする意味

作詞作曲するわたしですが、昔の曲は何よりも歌詞が参考になると思う。
小学生でもわかるような言葉で何を伝えているのかなって、それを考えると面白いですよ◎

あとはメロディかなー?
オルゴールでもきれいに聞こえそうな音って何だろうって思いながら聞くと、参考になったりします。

それにしても、昔の大ヒットソングってこれくらいのテンポが多いような印象がある。
ノリすぎず、遅すぎず、誰でも聴けるところを考えるからなのかなぁ。

10/13(土)までの毎週カバーソングでも、また昔の名曲が出てくるかも?

ゆるりとお楽しみにー★

YouTubeチャンネル登録はこちら⇒https://www.youtube.com/user/MIMOGYSOUL

わたしのオリジナル曲、働く女性を応援する前向きソング「さよならハイヒール」も聴いてみてくださいね!

MIMO

【Live info】
MIMOGY活動4周年記念ワンマンライブ
「ハタラクオトナノドキュメンタリー~サヨナラから始まる~」

日程:10/13(土)
会場:南青山MANDALA(東京都港区南青山3丁目2−2MRビルB1)
(http://www.mandala.gr.jp/aoyama/)

開場:18:30 開演:19:30 (終演予定21:30頃)
メンバー:MIMOGY(Vo. Pf)、外山タロウ(Ba)、Takashi Inoue(Dr.)

<チケット種類>
★VIPチケット(5枚限定):7000円※残り購入可能数は1枚です※
(VIP特典:リハーサルの見学、開場前記念写真撮影、優先入場、終演後アフターパーティ参加権、音楽療法を用いた非売音源CDプレゼント)
★ペアチケット(5組10名様限定):6000円(※近日中に発売開始予定)
★通常前売:3300円

↓通常前売購入(紙チケット)↓
https://mimogy.theshop.jp/items/11570818

↓通常前売購入(電子チケット)↓
https://ssl.twitcasting.tv/mimogysoul/shopcart/840

↓通常前売ご予約↓(開催1週間前よりキャンセル不可です)
https://frekul.com/events/reserve/3647

※全1オーダー別※
※全席自由、入場順※
※終演後アフターパーティーについては、VIP以外は2000円で参加可能※

ワンマンライブ詳細はブログ記事をご参照ください♪
https://mimogy.net/2018/05/11/4thanniversarylive/

★MIMOGY SHOP(CDはこちらからゲットできます)★
https://mimogy.theshop.jp/

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