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オトナになっても夢を見て、少しずつ夢を叶えられる現実世界を作りたい。

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10/13(土)のMIMO活動4周年ワンマンライブまであと2か月!

4月21日(土)の久しぶりの自主企画ライブ@下北沢lownで開催を発表してから、もう5か月が経とうとしているなんて!

平成最後の夏が今まさに終わろうとしている。

ワンマンまでちょうど2か月前だから、タイトルには思い切って、自分が生み出す楽曲と音楽活動そのものを通してやりたいことをそのまま表現した!

今はコーヒーを飲みながら書いているので、正気ですよ(*’ω’*)

狂ってないよ(*’ω’*)

直接会って話せる人ばかりじゃないし、あと2か月って大事なタイミングだから、この機会に文章でも書き残しておこうと思います!

長くなるけどもお付き合いください!

自分で曲を作って歌い始めたのは、心の声に正直になったから

わたしにとって音楽を創ることは、ときには短編小説を書いているのと同じようなもので、ときにはたった一人への手紙を書いているようなものでもある。

学生の期間が終わってから、大半の人は「働く」ことに一日の半分くらいを費やしてる。
でもその時間を100%楽しめてるかっていうと、そうでもない。

「好きなことをしよう!」なんて言われても、「なんだっけそれ?」となる人も多いはず。

わたし自身、激務過ぎる労働環境やストレス、家族の病気による心労、孤独などが積み重なってベッドから起き上がれなくなる朝を迎えたことがあった。

東京に身一つで出てきて、「うおー!自分市場価値高くしてやるー!」と意気込んだのに、生活環境が全然合わないことを受け入れるのにも正直つらい気持ちがあった。
案の定、アレルギーは猛烈に悪化した。

そんなだから、このままだとこれからもう生きていけないと思った。

自分にとっては「事件」とも言えるその出来事があったから、わたしは「このままじゃまずい、せめて自分が好きなことをした方が良い」と、本当は音楽が好きだったから楽器を買って、パソコンにCubaseを入れて曲を作り始めた。

曲を作ったことはなかったし、コードもわからなかったし、耳コピしかできないからうまく人に伝えられなかった。

地元にいたときに歌が好きで少し通ったボイストレーニングスクールでは、女の先生に「あなた声きれいすぎるから一回喉潰したら?」と言われ、それ以来歌も避けて歌わなくなっていた。
ちなみに今でもそのスクールはあるみたいだ。
危ない危ない。

だから下地なんてなかった。
クラシックピアノしかなかった。

でも、「やってみたい」という気持ちを優先した。

自分の心の声に正直になった。

それは、とても正しかったと今思う。

心の声は、研ぎ澄まさないと聞こえない。
自分と向き合わないと、聞こえない。

こればっかりは、人に尋ねてもわからない。
自分に問いかけ続けないと、わからない。

必死に考えて行動したら、少しずつ独自の道ができていく

当然ではあるけれど、わたしの曲になんて最初はだれも反応しなかった。
見ず知らずの人がいきなり興味を持つほどの個性なんて持ち合わせていなかった。
それに弾き語りは本当に初心者だった。

自分の中に自信なんて何もなかった。

もっと言えば、生きてる自信すらもなかった。
いつも空中さまよってるような、変な感覚にとらわれていた。
すごいネガティブで、どこかで卑屈だった。

1年くらい活動してみて、そのあと半年くらい休んだ。
ただセッションに通って、もともと洋楽ばっかりを聴いてきてたのでR&BやSoulのカバーを歌いながら悶々していた。

もんもん。

それでも、どこかで感覚的に「もう少しやったらわかる気がする」と思っていた。
その感覚だけは嘘じゃなかった。

そして、「3年続けてみて、見えないなら辞めよう」とも思っていた。

そのときは、自分のために歌いたいのか、誰かのために歌いたいのか、歌わなくて良くて曲を創るだけで良いのか、じゃあ何を創りたいのか、実は別に大して音楽は好きじゃないのか、そういったことはよくわかっていなかった。

でも、「一度はこれが好きだと思ったんだったら続けてみよう」と思った。

そんなときに、人のために曲を創る機会があった。

それは「二人の日々」という曲で、実話に基づく遠距離恋愛ウェディングソングとして、たくさんの人に気に入ってもらえる1曲になった。他の知り合いの結婚式でもよく使われた。
わたしの代表曲になった。

去年リリースした1stアルバム「ハタラクオトナノドキュメンタリー」にも収録した。


(4:03から)

そのとき、「創って良かった」と思った。

これはプチ成功体験なのかもしれない。

そして、その後セッションで出会ったある人に、たくさん救われることになった。

その人はわたしのボーカルを良いと言ってくれて、一緒に演奏してくれた。
そして、わからないことはなんでも教えてくれたし、わたしの卑屈な姿を正してくれた。

自分が学んできたことを、わたしが知りたいと言えばいくらでも教えてくれた。
学ぶために参考になる音源をどんどん送ってくれたし、いろんなことに付き合ってくれた。

人から吸収するのは得意だからか、音楽を創るということはどんどん面白くなった。

でも、やっぱりどこかいつも不安定だった。

「この活動を通して、わたしは一体何をしたいんだろう?」といつも思っていた。

だからいろんな曲を作ったし、いろんな場所で歌ったし、企画ライブを定期でやったりした。
でもやっぱりしっくりこなかった。

まさに一昨年くらいは頭はこの曲状態になっていた。

これは働く女子のキャリア相談受けたのがきっかけでできた曲ですが、どこかで自分も彼女に共感できたんだろうなと思う。
だから創れたのかもしれない。

それでも、去年くらいからだんだんとわかってきた。

やりたい方向が定まってきた。

自分にしかできないところに行きたいって、そう思いながらやってきた。

去年のワンマンライブ「ハタラクオトナノドキュメンタリー」は3周年で、節目だった。
3年を迎えるときに自分がどう感じるのかな?って思って臨んだ。

結論、「よっしゃ!終わった!もうやり切った!」には全然ならなかった。

ライブに来てくれたお客さんが、わたしのライブを見て、一歩踏み出す勇気を出した。
会社を辞めて、自分のやりたいことを叶えるために起業した。

やってみたいと思っていた楽器を始める人、資格の勉強を始めて合格した人、当日は来れなかった人も、NPOを始めた。
今までの仕事や働き方を考える人も出てきた。

そういう報告を聞くたびに、「もっとこうしたい、もっとあんなことやりたい」があふれるように出てきた。
今も出てくる。

だから続けられているし、曲を創って歌ってる。

途中で辞めてたら、見えなかった世界や出会わなかった人たちがたくさんいる。
行きたくないクライアント先にただ通って、帰れば死んだように寝ていた過去が嘘のようだと思う。

オトナになっても堂々と夢を見て、その夢を叶えられる現実世界を創りたい

今年の前半は、いろいろやってみた。

★ホリエモン万博「バンカラ選手権」出場
★久しぶりの自主企画ライブ
★polcaクラウドファンディングで「さよならハイヒール」MV制作

★チームMIMO発足
★半年連続MV制作(今実行中!)
★毎日SHOWROOM配信ライブ(毎日実行中!)

こういった活動をしながら、大学で講義したりNPOヘルプしたり、別の仕事につながることも出てきて。

いろいろやりながら、「自分の揺るぎない芯って何かな?」っていつも考えてたけど、最近わかった。

わたしは、自分の生み出す音楽と音楽空間、そして活動や自分の生き方そのもので、叶えたいことがある。

もっと、自分の心に正直に生きられるオトナを増やしたい。
真っ直ぐに前を見て、笑顔になれるオトナを増やしたい。
頑張りすぎな人には、立ち止まる休憩スポットと時間をつくりたい。

そして、オトナになっても夢を見て、その夢を少しずつ叶えられる現実世界を創りたい。
気軽にやってみて、違うなと思ったら方向を変えながら、自分の世界を創れる人を増やしたい。

何かを実現するには、別れを告げるべきものがある。
そして、そこから新しく始まることもある。

それを、惜しみなく伝えたいなって思う。

そういう意味で、10/13(土)のワンマンライブは今年一番のライブ。

MIMOGY活動4周年ワンマンライブ「ハタラクオトナノドキュメンタリー~サヨナラから始まる~」

日程:10/13(土)
会場:南青山MANDALA(東京都港区南青山3丁目2−2MRビルB1)
(http://www.mandala.gr.jp/aoyama/)

開場:18:30 開演:19:30 (終演予定21:00頃)
メンバー:MIMOGY(Vo. Pf)、外山タロウ(Ba)、Takashi Inoue(Dr.)

<チケット種類>
★VIPチケット(5枚限定):7000円※Sold out※
(VIP特典:リハーサルの見学、開場前記念写真撮影、優先入場、終演後アフターパーティ参加権、音楽療法を用いた非売音源CDプレゼント)

★ペアチケット(5組10名様限定):6000円(残り4組)
★通常前売:3300円

↓通常前売購入(紙チケット)↓
https://mimogy.theshop.jp/items/11570818

※全1オーダー別※
※全席自由、入場順※
※終演後21:30以降アフターパーティーについては、VIP以外は2000円で参加可能※

この日のために、2018年を捧げます。
今後に向けて、大切なご報告もあります。
普段はお会いできない方も含め、ぜひ来ていただきたいです。

絶対良いライブにします!

ぜひ、ご来場ください!

MIMO

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