北海道のこと

北海道地震のために、遠くからでもできるお金の支援を挙げてみた。

投稿日:2018-09-11 更新日:

2018年9月6日(木)に起こった、北海道胆振東部地震。

現地にいたわけではないけれど、朝起きて安否確認メールを見たときに寒気がしたのを今でも覚えてる。
多分ずっと忘れないと思う。

3.11の瞬間と同じように。

自分の家族が住んでいる場所。

自分を大事に思ってくれている人たちが住んでいる場所。

わたしの音楽を好んで、熱く応援してくれている安平町が。

そんな大事な場所で、こんなに大きな地震が起こるなんて全く予想していなかった。

なんでも、いざ起きてから「なんで○○しなかったんだろう」なんて思ってしまうけど、今回ほど思ったことはない。

そして思い出す3.11の日と翌日以降の日々。

負の思考スパイラルへいざ突入!!!

というメンタルの激弱具合で過ごした数日。

マイナスに考えてもしょうがない!

今は自分ができることをやるだけ!

なんて、超ひ弱なメンタルに自分で喝を入れてやっと立ち直ったのでw
今日は現地にいなくてもできる支援方法を集めてみました!

少しずつ復旧してはいるものの、未だに生活インフラが整ってなかったり、支援を継続するために必要なものが不足したり、地域によって被害状況も違うので、遠くからでもできる支援はしたいと思って調べてみました!

※2018年9月11日時点の情報です。
※Google検索での上位表示情報をベースにしているので、網羅性は保証できません。
※物資の直接支援は除いています。
※最新情報はリンク元の機関に確認してください。

書いてて気づきましたが、今日は9.11の日ですね。
なんという偶然!

義援金・支援金の違い

まず、よく混同されがちですが、義援金と支援金は言葉の定義が違います。

簡単に言うと以下になります。

★義援金:被災者に直接渡されるお金。ただし、平等に渡すために災害からしばらく経ってから渡される。

★支援金:被災地で活動を行う団体や機関(NPO・NGO)に対して渡されるお金。

根拠は日本財団のHP内でわかりやすく書かれています。
https://www.nippon-foundation.or.jp/what/spotlight/tohoku_earthquake/infographics/

ただ、各用語はサイトによって意味が混同されている可能性があるので、ここではサイトに書かれている通り書くようにします!

義援金・支援金による支援

本日から日本赤十字社の義援金支援ページができています。
なお、赤十字社に義援金を納付すると税金控除の対象になります。

平成30年北海道胆振東部地震災害義援金
http://www.jrc.or.jp/contribute/help/308/index.html
赤い羽根共同募金でも支援のページがあります。
こちらはボラサポ募金で支援金になるので、北海道地震だけでなく台風21号に伴う災害にも支援が行きます。
https://www.akaihane.or.jp/saigai/2018hokkaido_earthquake/

日本郵便では義援金の送金無料サービスができています。

平成30年北海道胆振東部地震にかかる災害に対する義援金の無料送金サービスの実施
https://www.post.japanpost.jp/notification/pressrelease/2018/00_honsha/0910_03.html

ポイントやマイルでの募金

ポイントやマイルでも募金ができるんですね。
調べたらこんなにありました。

Yahoo!JAPANネット募金。
クレジットカードやTポイント、携帯電話代と一緒に寄付することが可能です。

平成30年北海道胆振東部地震 緊急災害支援募金(Yahoo!基金)
https://donation.yahoo.co.jp/detail/1630037/

TサイトではTポイントで寄付できます。

LINEポイントやLINE Payでも寄付が可能です。こちらはスマホのみです。

航空会社のマイルでも寄付を受け付けています。

マネックス証券では、マネックスポイントで寄付ができるようになりました。

「平成30年北海道胆振東部地震災害義援金」の受付開始
https://info.monex.co.jp/news/2018/20180911_06.html

ふるさと納税での支援

ふるさと納税でも寄付ができます。
扱いは通常のふるさと納税と同じです。

「さとふる」は安平町と厚真町が対象になっています。

ふるさと納税「さとふる」で寄付
https://www.satofull.jp/static/oenkifu/oenkifu_hokkaido.php

「ふるさとチョイス」でもふるさと納税支援が可能です。
震源地以外の自治体も入っています。

「ふるさとチョイス」で寄付
https://www.furusato-tax.jp/saigai/filter?category_id[]=941

クラウドファンディングでの支援

わたしも以前自分のMV制作のために利用させて頂いたpolcaを運営するCAMPFIRE社のクラウドファンディング。
1500円から支援できます。

【2018年9月6日発生 北海道地震】緊急災害支援金】
https://camp-fire.jp/projects/view/96881

Readyforというクラウドファンディングサイトでも支援金を募集しています。

下記の「アジアパシフィックアライアンス・ジャパン(A-PADジャパン)」はアジア太平洋地域でNGO・企業・政府が
災害支援のため国境を超えて相互に協力するための仕組みA-PADの日本団体です。

【平成30年 北海道胆振東部地震】緊急支援活動にご支援を
https://readyfor.jp/projects/A-PADJapan-201809

AAR Japan(難民を助ける会)の方もあります。

【北海道地震】被災地域におけるニーズ調査と緊急人道支援
https://readyfor.jp/projects/AARJapan-201809

Makuakeというクラウドファンディングサイトでも支援を募集しています。

調べてて思いましたが、ざっと見ただけなのにすごい数がありますね。
いろんな方法で支援できるんですね!!!!

MIMOGY×NPO法人6時の公共では、「Stand up right now for 北海道」を開始します

冒頭で、メンタル激弱なわたしの話をしてしまいましたが、元気なんだから自分にできることをやります!

名付けてプロジェクト名は「Stand up right now for 北海道 by MIMOGY & 6時の公共」です。

今回は千葉県にあるNPO法人6時の公共とタッグを組んで、約1か月間で支援プロジェクトを行います。

詳細は先にMIMOGYメルマガ、そして次にこのブログで書きます◎

全ては、わたしの生まれ育った場所と、わたしを応援してくれている人たちが暮らす場所のために、力になりたいと思ったからです。

最後に今年の8月3日(金)に行った安平町での野外演奏ツイートを貼っておく!

つながりは支援の輪を呼んで、やさしさで溢れると信じているよ!!!

MIMO

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