働き女子の日常 映像撮影 音楽活動のこと

時代の転換期に自分らしい生き方を見つけるためには。

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平成の最後の夏が終わった。
長い長い夏が、ついに終わった。

今日は東京では19度くらいの気温だった。
明日は26度だそうだけど。

今日は何をしていたかというと、わたしの6か月連続ミュージックビデオ制作&公開企画の最終映像の撮影をしていたのでした。

楽曲のタイトルは「NewパラダイムDays」です。

この楽曲は、まさに今時代の転換期にいるわたしたちが、どうやったら自分らしく生きていけるのかってことを歌っている歌。

「パラダイム」は、「ある時代におけるものの見方」を指す言葉。

実は作ったのは2016年1月頃だったのだけど、温めておいた甲斐があったなーと自分で思っています(*’ω’*)

この曲でも歌っていることなんだけど、わたしが音楽を通して伝えたいことの一つに
「人それぞれ自分らしい生き方を見つけて楽しく生きる人が増えてほしい」

があるので、今日はブログでも書きます。

これからの時代は「普通」の定義がわからなくなるので、自分で考えないといけない

例えばですが、

満員電車で長時間かけて通勤するのも「普通」。

一つの会社に勤めて定年まで働くのが「普通」。

お金を稼ぐためには我慢するのが「普通」。

毎日学校に行ってどうでも良い授業を集合形式で受けることも「普通」。

女性は結婚するのが「普通」。

他にも挙げればたくさん出てくると思いますが、こういう考え方はもはや通用しなくなっていますよね。

国民性を表すエスニックジョークの中で、「沈没船ジョーク(A Sinking Boat)」というものがあって。

On the boat are an American, a British man, a German, an Italian, a French man and a Japanese.
The captain urges the passengers to dive into the sea.
He says to the American man, “you will be a hero if you do it.”
To the British man, “you will be a gentleman.”
To the German guy, “this is an order to jump.”
To the Italian man, “you will be loved by many women later.”
To the French man, “don’t jump” and to the Japanese man”everyone is jumping!”

沈没船の船長がいろんな国籍の人にどうやったら船から海に飛び込んでもらえるかを考えて言っているシーンですが、日本人には「みんな飛び込んでますよ!」と言えば飛び込むっていう話。

周りに合わせる国民性を表すジョーク。

周りに程よく合わせて人間関係をうまく作るのはすごく良いことですけどね。

ただ、「普通」でいたいから周りに合わせて自分を押し殺すような生き方をするのは幸せなのか。

周りに認められる自分でいたいから、偽りの自分を作り上げて息苦しい生き方をするのは幸せなのか。

自分にとって必要だから、好きだから、やりたいから、だから選ぶ。

その「自分にとって」が明確になることって、すごく今の時代重要なんだなって思っています。

とは言っても、「いきなり100パーセント自分基準でなんて考えられない!」
という場合は、せめて50パーセントぐらいから自分基準で始めてみてはいかがでしょうか。

自分がこう思うから、こうする!
やりたいからやる!
やりたくないものは、やらない!

ちょっとの勇気は嫌われる勇気なのかもしれないけど、自分の足で立って生きるには必要なことだなって思います。

そうそう、これは完全なる余談だけど、前にすごく不愉快な出来事があって。

わたしは比較的他人に嫌われる勇気を持っている人間なのですが、そんなわたしに対して「なんかあなた学校とかでいじめられてそうだよねー」って感じ悪く言ってきて。
めちゃくちゃ学校では優等生タイプだろう方でしたが。。。

や、確かにいろいろあったことは否定しないけど(そして戦ったけど)、それを今さらわざわざ口に出してどうするのかな?と思いました。。。

そういう人ほど周りに合わせた「普通」の人生しか歩んできてなさそうなので、「普通」がわからなくなるこれからの時代、人生先行き困りそうだなと思う。

そんな人にも寄り添う音楽を生み出すには、ちょっと修業が足りないわたし!!

それよりもわたしの音楽を届けるべき人たちは別にいると思うので、伝わるような音楽をこれからも創っていきますー!

自分が考えて生み出した答えが今までの「常識」とずれていてもやってみれば良い

「普通」がわからなくなる時代がやってくるのと同じように「常識」も「非常識」になる可能性がある。

今までの世の中にはなかった答えがどんどん出てくる時代だなって、そんなことを思う。

例えばパラレルキャリアも複業も、今までの常識では考えられなかっただろうけど、今は別に選択肢の一つに過ぎないなと思うし。

わたしの今回の楽曲「NewパラダイムDays」の歌詞の中には、
「常識」というヘルメットを外してみたらどうだい!?
踏み出してみたらどうだい!?楽しいよ!?

というメッセージも込めました^^

まぁ、複業自体は、芸能人とか最たる例ですよね。
なんでもやれば肥やしになって、今後それらを活かした仕事ができるっていう。

会社員が複数の仕事をするという意味では、新しい考えなんでしょうねー。
個人の能力がどんどん磨かれて良いですねー(*’ω’*)★
楽しい時代だ!

あ、会社組織としては人が離れないように会社に魅力を感じられるような工夫が必要になる時代ですね!

今回の曲のきっかけは、2020年や2025年の未来予測年表

普段は公共系のリサーチャーでもあるわたしですが、曲を作った2016年の年明けちょうどの時期、リサーチの仕事で大量の資料に目を通していました。

それは何かというと、2020年や2025年に世界や日本でどんな変化が訪れるのか、ということが書かれている国内外の研究資料やレポート類。

もちろん未来の予測なんて外れる可能性が高いとわかっていながらも、結構な衝撃を受けた。
そしてかなり不安を感じながらも、新しい時代がついにやって来るんだ!とワクワクしたのでした。

自動運転、ロボット、3Dプリンタ、AI、シェアリングエコノミー、他にもいろんなキーワードが。

未来に不安を感じてもしょうがないから、変化に備えながら今を懸命に楽しく生きたいですよね!
ほんと激動の時代。
自分スタイルを作りやすい時代。

古い価値観に無理に合わせる必要なんて、もう無いと思うな。
古めかしい考え方を一方的に押し付けてくる人も未だにいるけど、そういうのはガンガン放置して自分の道を開拓していきましょう!

2018年最後のMV公開は9/30(日)24時です

そんなキーワードも入れつつ、わたしからの現代社会で一生懸命生きる働くオトナへのメッセージソングが、「NewパラダイムDays」なのです◎

今日の昼間に撮影してきました!

場所はスペースマーケットで見つけました!
これもシェアリングサービスの一種だ!

今回は史上最高にバタバタしたので、撮影担当の宮原那由太さんは写真にいませんw
3時間が1時間に感じるくらいの時間の速さでした!

2018年の平成の終わりに、そしてわたしの6か月間連続楽曲MV制作&公開企画の最後にふさわしい1曲。

公開まで今しばらくお待ちを!!

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2018年4月25日公開:「さよならハイヒール」


2018年6月25日公開:「夜明けの音」もご視聴ください♪

MIMOGY活動4周年記念ワンマンライブ
「ハタラクオトナノドキュメンタリー~サヨナラから始まる~」
10/13(土)@南青山MANDALA
開場18:30 開演19:30

通常チケット3300円(1オーダー別)
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<Members>
MIMOGY(Vo. Pf)
外山タロウ(Ba)
Takashi Inoue(Dr.)

地元の札幌で無料ライブ「だいじにしようよ」映像

2018年7月25日公開:「ぼくはスカイツリー」もご視聴ください♪

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