上司に円満に「会社を辞める」と伝える方法。

上司に円満に「会社を辞める」と伝える方法。

前回のブログ記事にて、ついに札幌に生活拠点を移すことにした理由を書きました。

わたしがコンサルティング会社を辞めて札幌Uターン移住を決めた理由。

今日はその続きとして、「わたし会社辞めます」宣言をして、その後も全然気まずい思いをせず、平和に残りの時間を悠々自適に過ごしたあと退職したわたしが、どうやって「辞めます!」と上司に伝えたか書こうと思います。

わたしが会社を辞めることを伝えるまでの流れ

以下はわたしが辞めることを切り出したシーンをそのまま書いてみました。

場所は日本橋の某老舗パフェ屋さんにて。

 

上司:中間評価の時期だけど、無事みなさん終わってよかったねー。

MIMO:そうですねー、1年なんてあっという間ですねー!みなさん今後のキャリア考えたりするんですか?

上司:今後ねぇー。植物を育てながら自然の中で暮らしたい。宝くじを買う毎日だわ。

MIMO:え、宝くじ!?それはちょっと非現実的ですねーw 先輩は何かプランあるんですかー?

先輩:楽してお金もらえれば良いのになぁと思いながらも。。。どうでしょうねー。

MIMO:なんかこれからも先輩はそのまま平和に暮らせそうですよねー

先輩:Mさんは何かあるんですか?

MIMO:わたしですかー?わたしはもう東京の夏は暑すぎて嫌ですねー(;´・ω・)今後はQOLを向上させたいですね!

上司:北海道に帰ったら涼しいんじゃないの?

MIMO:そうなんですよ!なので帰ろうと思ってるんです!!

上司:あ、そうなんだ。次はいつ帰省するの?

MIMO:や、そうじゃなくて、今年で東京はもういいかなって!!

上司:ん…!?…うーんと、それはどういうことかな…?

MIMO:やー、なんかもう東京って空気環境悪くて鼻が痛いので、そろそろ帰ろうと思って!

上司:えーと…?それは…つまり辞めるってことかな!?

MIMO:まぁーそうなりますかねー??リモートとかできないなら、そうなっちゃいますね!

上司:えーっと、ちょっと待とうか…。それはずっと札幌に永住するってことなの?

MIMO:やー、別にそういうわけじゃないですけど、家賃もったいないし必要なときに東京に来れば良いかなって思うし、これからは働き方をもっと大切にしたいんですよ。母も一人暮らしだし。

先輩:Mさんがいなくなったら寂しいです。

上司:QOLを向上したいから帰りたいってこと?

MIMO:そうですねー、別に仕事が嫌いなわけではないですよ!リモートワークとかできないんですか?できるなら続けてもいいかも!

 

結局いろいろな制約で、リモートワークは距離的な問題とわたしの担当する仕事の性質上難しいということもわかり。

「残念!じゃあ辞めますね!」

という感じで、何も揉め事はなく円満に終わりました。

円満に伝えるためには、普段からの人間関係と信頼関係の構築がポイント

わたしは普段から、その上司とはまぁまぁ仲が良かったです。
その上司がコミュニケーションを大事にしてくれていることもあったのでしょう。
仕事の合間にはよく一緒においしいご飯に行き、わたしはお礼にお菓子をあげていました。

普段から話せる仲になっていることはとても重要だったんだなと、辞めることになってから改めて気づきました。

仕事上も特に大きな問題は起こしておらず、必要なタスクはしっかり取り組んでいたので、引き留められはしましたが、最終的には円満に話が進みました。

辞める人の中には、上司を含む人間関係が原因で辞めるという場合も多々あると思うので、その場合はもしかしたらカジュアルな伝え方だと難しいかもしれません。

場合によっては、本音は言わないでおいた方がいいかもしれません。

あとは、会社の風潮もあると思うので、他に辞めた人の情報を取れるなら収集してみるのも良いですね。

もしできるんだったら、普段から上位者や同僚との人間関係を大切にしておくのは重要だと思います。

その方が引き継ぎもスムーズです。

あとは、困ったらGoogleで「退職理由 AND 円満」とかで検索すればたくさん情報が出てくると思いますよ!

状況に合わせて適切な伝え方をして、円満に退職しよう

辞めるって始めるのと同じくらい、もしくはそれ以上に、ときにエネルギーを使うものだと思います。
だから、できるだけ余計な労力は割きたくないですよね。

変に引き留められても困るし、あなたのキャリアはあなたのものです!

もし「今の状況が自分には合っていないから、会社を辞めよう!」と考えている方がいたら、状況に合わせて適切な伝え方をして、円満に退職しましょう。

そして、自分の将来のために一歩を踏み出しましょう!

MIMOGYの「さよならハイヒール」も聴いてみてくださいね!

 

MIMO

PROFILE

About The Author

MIMOGY
働くオトナの心に寄り添うパラキャリシンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-。
北海道札幌市出身。
大学卒業後就職と共に上京するも、会社員生活の中での激務やストレスでベッドから起き上がれなくなったのをきっかけに音楽の世界へ。
働き世代の実際にあった話から書き下ろす歌詞と芯のある歌声が特徴。
音楽系フリーランスと会社員のパラレルキャリアで活動中。

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