隣に傷ついた人がいたら、そっと手を握るだけで救われる人がいる。

がんばりすぎな人がいたら、「頑張らなくていいよ」と一言。

それだけで救われる人がいる。

人は最後は独り。

それは紛れもない事実。

でも「一人じゃない」って思えることは、やっぱり誰かを救うと思う。

本当のともだちって、そういう風にメリットやデメリットを考えなくても優しさを分け合える、お互いに助け合える存在なんじゃないかなと。

本当の友達は、実は作りにくい

成長するにつれ、とくに社会に出てからは、学生の頃とは違って友達は作りにくいと思う。

Facebookでつながっているから友達なわけじゃないし、

いつも一緒に飲んでるから友達かっていうとそういうわけでもない。

暇つぶしの付き合いが真の友情になるとも限らないし、

同僚はただの同僚で終わることも多い。

最近は特にいろんな生き方がある中で、

自分に合う交友関係って、実は作りにくいんじゃないか。

共通点がないから。

共通点がわかるような時間も一緒に過ごすことが少ないから。

前は仲が良かったけど、ライフステージが変わって価値観が変わることもある。

共通の話題がなくなるから、話のネタも困っちゃう。

といったときに、ふと思う人は絶対いるはず。

「あれ、自分に友達っていたっけ?」

「知り合いは多いんだけどな」

作りこんだ自分を演じて知り合いを増やすのも、表面的にはメリットがあるのかもしれない。

でも、ときどき疲れたりしませんか。

本音で話せる人が誰もいないんですけど!!ってなるから。

自分がどんな人かさらけ出せると友達が作りやすい

友達がいないなー、ちょっと寂しいなーと思う人にわたしがおすすめする方法があります。

それは、「自分はこんな人間なのさ!」というのをどんどん表に出すこと。

何が好きで、何が嫌いで、どんなことに感動して、どんなときに悲しい気持ちになるのか。

それを表に出すと、合わない人は勝手に離れていってくれるし、合う人は自然と寄ってきてくれます。

それが類は友を呼ぶということ。

学生とは違って全く別のフィールドにいる人たちと気づいたらすごく仲良くなるとか、そういう新しくて良い人間関係ができていく。

ちなみにわたしは、あんまり学生時代に友達の数が多くなかった。

特に女の子の友達は少なめだった。

なぜか日本人以外の方が友達になりやすく、すぐ仲良くなっていた。

留学生とか。

わたしは全く群れるタイプでもないから、集団行動もあんまりしない。

今でも学生時代から続いている女の子の友達は、みんなわたしよりも何倍もたくましくて、自立した素敵な女性ばかり。

生き方を尊重し合えるような、でも普段はベタベタした感じにはならないような、そんな人たち。

本当に困ったら、助け合えるような存在。

そして社会に出てからの方が友達が増えた。

価値観に合う人たちが、男女問わず、世代問わず、国籍問わずつながるきっかけがあるから。

そういう意味で、自分の想いを外に発信するというのは意味のある事なんだなぁと思う。

リアルでも、SNSでも、ブログでも。

その第一歩が自分を取り巻く世界を変えるよ!

さらけ出すことから始まるのだねー。

心の友がわたしのためにツーマンライブを開催してくれました

12月14日(金)は、高橋涼子さんがわたしの札幌Uターン移住の前の節目として、Wワンマンライブありがとうライブとして蒲田CODAでツーマンライブを開催してくれました!

高橋涼子さんとは、北海道の安平町で初めてお会いしました。

涼子さんは千葉県船橋市出身のシンガーソングライターの方で、ホンビノス貝の歌でみんなを楽しませるような明るさも持ち合わせている方です。

これはホンビノス貝の開け方の講座だそうですよー

出会ったのは2年前、北海道安平町の音楽イベントのお誘いを受けたのがきっかけ。

そのときわたし活動2年目。

はじめましてでした!

懐かしいですね。

そんな時期の涼子さん。

いろいろなことがあって、あんまり元気がなかったのでした。

そんなときに、できること。

とっさにできることは、

たくさんの言葉をかけることでもなくて

無駄に励ますことでもなくて

頑張れって言うことでもなくて

手を添えるってただそれだけのことでした。

でも、それだけで人の温かみを感じることもあるんだなって。

言葉で語らずとも、態度で示す!

変な気を遣うのでもなく

大げさにするのでもなく

少しの気持ちが相手に伝われば

それで元気になってくれるなら

なんかそれだけでわたしは「良かったなぁ」と思うのです。

心が伝わると、きっと相手はわかってくれるんだなと、

そんなことを思います。

そしてそれがきっかけとなって、涼子さんとは仲良しに。

優しさを司るような方です。

今回のライブは、わたしが札幌にUターン移住することをとても寂しがって、でもこれからを応援する気持ちを込めて開催してくれたそうで、わたしは全く気付いてなかったのだけど、当日はびっくりしてすごく感激しました!

わたしが涼子さんに去年贈った楽曲「チョコとティラミス」を一緒に演奏しました。

チョコレートが苦手な涼子さんにチョコを買って励まそうとしたわたしが謝りつつ、仲良くしようよっていう歌ですw

いつものわたしの楽曲とは違った雰囲気になっているようです。

音源は残念ながらもう絶版です。

いつかライブでもまた演奏したいですね!

おまけ:蒲田CODAセットリスト

わたしが演奏した楽曲も備忘として載せておきます。

最近YouTubeミュージックなるものが生まれたので、わたしのアルバム「ハタラクオトナノドキュメンタリー」もYouTubeミュージックで聴けるようになっています◎

<2018年12月14日(金)蒲田CODAセットリスト>

前売りチケット購入特典リクエストより!
前売りチケット購入特典リクエストより!
前売りチケット購入特典リクエストより!

My best home(映像なし、音源絶版、前売りチケット購入特典リクエストより!)

満員御礼ありがとうございました◎

また涼子さんともライブ開催できたら良いな♪

わたしの転機を節目と思って優しさで満たされた音楽空間を作ってくださったみなさま、ほんとうにありがとうございました!

しばしの休息をとって、また音楽をお届けしていきますね!

何が言いたかったかって、やっぱり本当の友達は大切だってこと!

We are friend~♪

MIMO