このページを訪れてくださった方、どうもありがとうございます!

このページは、MIMOGYの音楽活動のきっかけ詳細や、やろうとしていること、その他いろいろ情報を書き溜めておくのに用意しました。

活動する中でいろいろ更新されていくものもあるので、「MIMOさんってどんな人?」「最近のMIMOさんは?」を知るのにも役立つかも!?

気になる項目を要チェック♪

音楽を始めたきっかけは?

わたしが音楽を始めたきっかけは3歳から習っていたクラシックピアノです。

ヤマハ音楽教室の専門コースというコースに行っていました。

高校は普通科、大学は国立大学法学部&公共政策大学院なので音楽と関係ない方向に進みました。

こんな風に活動する予定は本当にまったくなかったんです。

音楽活動という意味では社会人になってからのきっかけにさかのぼるので、次の項目で書きます。

音楽活動を始めたきっかけは?

わたしはもともと丸の内にあるコンサルティング会社に勤めるごく普通の会社員でした。

その会社員生活で起きた、あるターニングポイントでわたしの作曲活動が始まりました。

わたしは大学卒業後、北海道から東京に出て、新卒でコンサルティング業界と呼ばれる業界に入りました。

理由は「バリバリキャリアを積みたい!稼げる人になりたい!」そんな思いからでした。

幼い頃から収入の波が激しい家庭に育ったこともあって、お金に苦労したくないと思っていました。

また、学校生活での集団行動や先生との関係をうまくやり過ごせるようなタイプではなく、人間関係でもうまくいかないことが多かったのでした。

そういうこともあって、「人はめんどくさいけど、数字は裏切らないよね」という気持ちで「お金を稼げば幸せになれる」と思っていました。

なので新卒でも年収が比較的高くもらえる業界に絞って受けて、かつ興味があったコンサルティング業界へ。

新卒で入社したコンサルティング会社では、毎日朝6時半には起きて、満員電車の中1時間かけてクライアント先に出勤し、常駐するスタイルでした(常駐=クライアント先が働く場所になる)。

夜は早くても22時くらいに終わるときが多く、帰宅すれば24時頃。

帰ったらすぐに寝るだけの生活。

慣れない一人暮らしや東京暮らし、生活環境の変化で、もともと持っていたアレルギーの悪化が続きました。

その頃はまだほとんど東京には友達がいなくて、作る時間もなくて、会社で出会う人たちとは競争の激しい環境だったので変に気を抜くこともできない。

体力的にも精神的にも負担が大きい中、実家の父親の末期がんが発覚。

余命は8か月でした。

「なんで東京に出てきたんだろう」

「わたし何やってるんだろう」

そんなことを思いながら毎日クライアント先へ通勤する中で、クライアントも新卒だろうと関係なく厳しい人が多かったのでプレッシャーがひどく、わたしは気づけばパソコンの前に座ると涙が止まらなくなり、トイレに行けば吐き気が止まらず、ある日の朝、ついにベッドから起き上がれなくなっていました。

「あぁ、自分何やってんだろ」と思いながら、それでも残っていたのが少しの気力。

とりあえず会社を数日休んで、自分の生き方について考え直しました。

「このままの人生で良いの?」

「今自分は生きていて、生きられる環境なのに死にそうになっていていいの?」

「とりあえず心の拠り所がないとだめかな…」

「好きなことってなんだったかな…」

いろいろ考えて、立ち戻ったのが「音楽」でした。

3歳から習っていたピアノ。本当は歌が好きだったこと。

でも親の反対にあって、人前で歌うことはあきらめたこと。

ただの趣味と言い聞かせて習いに行ったボイトレスクールで「声きれいすぎだから喉潰せば?」と言われて歌も嫌いになってしまっていたこと。

でも本当は好きな気持ちがあって、どこかであきらめきれない気持ちがあったこと。

そんなことを思い出して、「とりあえず楽器買うか」と、初めてもらったボーナスで、狭い部屋でも置けるシンセサイザーを買いました。

そして、絶対音感だけを頼りに、ときどき浮かぶフレーズを曲にしてみたりしていました。

「曲って作れるものなのかもしれないなー」

そう想いながら、DTMを始め、家で少しずつGoogleで調べながら覚えました。

曲を作って形にすることは、自分の心の状態を知るきっかけになったし、ときにはストレス発散にもなりました。

そして、やっぱり思いました。

「歌いたいなぁ」

そして、そこから「音楽活動」が始まりました。
曲を創って歌を歌うということを通じて、自分の生み出す作品を通して、わたしはだんだん自分の心の声と向き合えるようになりました。

テーマは「働くオトナの心」×「ドキュメンタリー」

音楽活動を始めたきっかけが働きながら直面したいろいろな難題だったので、「自分にしか作れない世界って、やっぱり働く中で出てくるな」と思いながら、いろんな曲を作っていました。

活動を始めた頃は、本当に誰もわたしの音楽は聴いてくれる人がいませんでした。

リアルに、本当に誰もいなかったです!

そんな中で、わたしの友人が遠距離恋愛の末、結婚することになったと報告してくれました。

「披露宴で曲をかいて歌ってくれない?」と言われました。

そのとき、本当にあったことを曲にするというきっかけをもらいました。

それが、「二人の日々」という曲。

ドキュメンタリーが軸になったのはそのころから。

その後、2017年8月にCD、10月に各種配信サイトから配信リリースした1stフルアルバム「ハタラクオトナノドキュメンタリー」には全てが誰かの実体験から生まれた10曲を収録しました。

楽曲の制作背景をつづったセルフライナーノーツの冊子もあります。

実際に自分が働く中で直面すること、まわりの人が思っていること、そういう気持ち、言葉にしきれないことを曲にしていきたいなと思って創った10曲でしたが、実際に存在する人が曲になっているのが特徴です。

毎日が遊園地のようにはならない。

日常の中で、

ほっと一息つけるような時間

思っていることをさらけ出せるような時間

みんなで気持ちを共有できるような時間

ときには次の一歩を踏み出せるようなきっかけを持つ時間

そういう時間をわたしの音楽や音楽空間で創りたいなぁと、そう思っています!

パラレルキャリアだからできる活動をしたい

「パラレルキャリア」という言葉が出てきたのはここ最近ですが、複数の仕事をしながら自分のキャリアを作っていくというのは昔からあることだったりします。

わたしは2018年12月までコンサルティング会社で働きながらこういった音楽活動を2014年11月から続けてきたのですが、その中で改めて気づいたことがあります。

それは、「お金を稼げば幸せになれる」とは限らないということ。

お金は手段で目的にはならない。

ちょっと抽象的ではありますが、「どう生きるか」それが一番大切なことだなと、今は思います。

目的なんて大それたものなんかなくても、小さな幸せの積み重ねがあるのかないのか、それで人の生き方は180度変わると思います。

いろいろな生き方があっていいし、見方があっていい。

もし「変わりたい」と思うなら、変わるきっかけのヒントを探せば良い。

わたしのやっていることに少しでもヒントがあるなら、どんどん持っていけばいい。

2018年6月には、わたしの活動を見た方から講演依頼がありましたので、こんな話もしています。

みんなでそれぞれ自分に合う良い形が作れたらいいなぁなんて、そんな風に思っていて。

正解のない世界って、自由だからこそ迷うし困ることが多いじゃないですか。

だから困ったら、一人じゃないんだよって、誰かに相談してみようよ!

と思うのです。

なので、最近は国家資格キャリアコンサルタントも取得しました^^

単なる音楽活動に留まらない形でもいろいろできたらなと準備しているところです!

おまけ:自己紹介20の質問★

堅苦しくなっちゃったので、最後は一問一答の自己紹介でも!

1 お名前は? MIMOGY-ミモギィ-
2 年齢は?  あらさー
3 性別は?  女
4 職業は?  ミュージシャン×元丸の内OL×今度はベンチャー事業企画×その他いろいろ
5 趣味は?  カフェ巡り、スキューバダイビング、旅
6 好きな音楽は? Pops,Soul,R&B,Acid Jazz
7 好きな映画は? 幸せのちから、プラダを着た悪魔
8 好きなスポーツは? ない、バスケは見たい
9 好きな男性のタイプは? 余裕感のあるおいしいものが好きなひと
10 将来の夢は? 音楽を軸に働くオトナの心の拠り所を作ること
11 理想の家族は? 仲が良いこと、小さな喧嘩ができること
12 休日の過ごし方を教えて お昼まで寝てからごはんを食べてぼーっとする
13 好きな漫画は? ない、日本昔話読みたい
14 好きな性格は? 明るく笑う、サバサバしてる
15 特技は? 背中マッサージ
16 何でもいいから自慢して 札幌にUターン移住して広い部屋に住んでるよ!
17 長所は? 静かに継続できる
18 短所は? 興味がないと記憶力がなくなる
19 座右の銘は? 夢は近づくと目標に変わる
20 最後に何でもどうぞ 最後まで読んでくれてありがとうございます!