働くオトナの悩みの一つは飲み会。

新しい人が入社したとき、異動するとき、年末年始や会社の記念日など、こういった節目になるような時期に開催される飲み会もあれば、日々の業務のあとに「ちょっと一杯行かない??」なんて誘われることもあるかもしれません。

どんな飲み会にしろ、行きたくない飲み会に行くときの時間の無駄感は尋常じゃないですよね。

仕事と飲み会というテーマでは、胃薬を発売している医薬メーカー第一三共ヘルスケアが2017年に調査結果を出していました!


どの年代においても「数ヶ月に1回」の人がもっとも多く、送別会や忘年会など節目の飲み会には参加するものの、会社の人とはそこまで頻繁に飲まないことがわかりました。

第一三共ヘルスケア 実は誘われるとうれしい人が20代では6割超!働く男性の職場での飲み会事情

アンケートは20代から40代の男性有識者1,510名に実施と書いてあるので、

女性が入っていないけどなんで?胃薬飲むけどなー

50代以降の方は対象外なんだね…

そもそも「有識者」って誰ですか?学者?

などの感想はありますが、とりあえず最近は会社の人と頻繁に飲みには行かないようですね…。

今回は、働くオトナのみんなのうたシリーズ第2弾として新曲「飲み会はシゴトですか?」の歌詞を作るのに、Twitterや最近始めたイチナナライブでフォロワーさんとお話をしたことも踏まえて、

  • 飲み会が仕事だと感じるときはどんなとき?
  • 行きたくない飲み会の断り方
  • 仕事的飲み会の楽しみ方(やり過ごし方)

について書いてみます。

飲み会が仕事だと感じるときはどんなとき?

これはTwitterとイチナナライブでご意見を聞いたら、

  • お酌が必要な関係のとき
  • 気を遣う関係のとき
  • 接待のとき
  • 飲みたくないのに飲まされるとき
  • 会社から経費が出るとき

こんなご意見が出てました。

特に営業職の方々は大変そうですね。

今は飲まない人が増えていると言っても、わたしが働いていたコンサル会社では毎日パートナーたちがお客さんと会食という名の飲み会に行っていたし、職種とか立場によっては仕事的飲み会は多くなっちゃうのかなぁと。

楽しめる人は良いです。

でも、中には

「ただでさえ仕事が大変なのに、飲み会まで付き合わされるなんて大迷惑だわ…さっさと帰りたい…」と思う人もいるのです…

そしてたいていは会社の人と飲みに行くと、忙しい業界の人ほど趣味や楽しみがないので、上司や同僚の悪口とか、人のうわさ話くらいしかネタがない傾向にありますね。

そんな話より楽しい時間を過ごした方が人生は豊かだよ…

かえりたーい かえりたーい

かえれなーい Oh Oh

そんな飲み会に行きたくない方のための断り方も書きます。

行きたくない飲み会の断り方

ここでは行きたくない飲み会を断る方法を書きます。

言う相手によって使い分けましょう!

1.先約があると伝える

これは言いやすいですよね。

会社の人と行きたい飲み会ってほぼないので、ほとんど言ってました。

誘われても、「やーちょっと先約あるんですよー」と申し訳なさそうに伝える。

これを3回~5回くらい繰り返せば誘われないキャラになることができるのではないでしょうか。

断る頻度はおまかせ!

先約の内容を突っ込んで聞いてきた場合は、

習い事をしてる

今日は親が来てる

デートだ

外人の友達が日本に来てる

今日は胃が痛すぎて、お酒飲むと明日は休むことになりますが良いですか?

カキ食べられないので…(オイスターバー限定)

とりあえず何でもいいので言いましょうw

がんばれ。

2.誘われないキャラをつくる

1に続いて、これは自分を守るためのキャラづくりってやつですね!

誘わないでね^^

お願いだから^^

わたし、帰るの^^

みたいな空気を出し続ける。

飲むより目の前の仕事の方が優先ですからー

っていうのも言う相手によっては効果的。

3.お酒が飲めないのでランチならいつでもと言う

職場の人との交流は、特に最初ならランチで充分だとわたしは思うのです。

ランチで行くメリットは、時間が短くて済むことです。

時間が短いので、初対面でも気疲れに耐えられる範囲だし、経費も少なくて済みます。

ランチってほとんどの人が食べるし、夜は家庭の都合などがある時短勤務の方でも参加しやすいです。

1時間くらいなら良いけど、2時間も3時間はきついわー

って人は、結構いるはず。

打ち解けて仲良くなったら自然と飲みにも行くだろうし、そうなれば仕事的飲み会とは違うのかなと。

ただ、外出が多い方はランチでの交流は難しいかも…。

これはオフィスとか、内勤の方向けかなぁ。

仕事的飲み会の楽しみ方(やり過ごし方)

「断るって選択肢はちょっと難しい」という場合もあると思うので、次は仕事的飲み会の楽しみ方も書いてみます。

イチナナライブなどでフォロワーさんからいただいた意見も。

1.黙ってお酒と向き合う

これは話しかけるなオーラを出すというご意見からちょうだいしました。

飲み会でも話しかけてほしくないオーラを出せる人は、目の前に出てくるお酒を楽しみましょう。

ちょっとハードル高め…?

2.食事を楽しむ

1と似ていますが、ごはんを目当てにするのが一番楽です。

ただしこれはおいしくないと難しいですね…!

「せめて食事くらいおいしいところにしてくれ」と心の中で思いながら、自分の行きたいお店やジャンルの料理になるように幹事や上司に「ここ良さそうですよ」と言うのもありですね。

外れたらこわいけど。

3.車やバイクで来たと言って参加&すぐ帰る

これもフォロワーさんのご意見で出ました「バイクで来たって言う」からいただきました。

確かに車やバイクで来てたらソフトドリンクしか飲めないですね!

でも参加は一応しているから、角は立たなそう。

あ、車とバイクでの通勤ができない場合はどうすればいいんだろう…

うまくやって!

4.人に話せるどうでも良い趣味を用意する

これはわたしの上司がよくやっていました。

わたしの上司はお酒が飲めないので、行きたくない飲み会のときはいつも「まりもの生態」について語っていました。

植物を育てるのが趣味で、まりもも家で育てていたのですが、まりものことを話してもプライベートな話にはなりにくいので、とりあえず飲み会のときは

まりもの育成方法全般

まりもが枯れる原因

まりもの研究者の実態

などを話していました。

まりもについてそんなに語る人はレアだと思いますがね…

その上司は、まりもの他に釣りもときどき使っていましたよ。

他に、映画、音楽、食、健康、運動、ご当地ネタなどいろいろテーマはありそうですね。

ご参考までに!

5.仕事の一環と割り切る

これはできる人とそうでない人がいると思います。

仕事と割り切れる方は「これも社会勉強の一環!」「自分のお給料に含まれている」と思って参加するようですね。

だったら残業代は出るのか!?

という別の問題が!

年俸制なら入ってるのかもねぇ。

行きたくない飲み会は、コスパが悪い

行きたくない!と感じるのはもうしょうがないです。

だって行きたくないんだからねー。

接待を兼ねた飲み会だって、自分に意味があれば「行きたくない飲み会」にはならない。

お客さんと話して違う世界が見えることもあったし、そういう飲み会はすごく面白いなって思ったことがある。

新しい案件のきっかけになったら、それはそれで「やったぞ!」ってなるし。

ただ、行きたくないと感じる飲み会は、正直コスパが悪すぎる。

時間が長く感じるのは、おもしろくないから。

経費すら出ない自費の飲み会が無駄に思えるのも、おもしろくないから。

交流したいなって思ったら、行きたくないなんて思わないはず。

飲み会に限らずだけど。

時は金なり。

時間は戻ってこないから。

自分の時間を大切に★

なんでこんな話が出たかというと、朝目覚めたときにふとできた曲のせいでした。

完成した曲は、2/11(月祝)ティータイムミニワンマンライブ@東京でお披露目しますー♪

遊びにきてくださいね!残7席!

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MIMO