今日は札幌にUターン移住して1か月以上経ったわたしが感じる地方在住のメリット音楽版です。

息長く続けてコンスタントに良い曲を作っていくというのは、シンガーソングライターなら絶対に必要だと思うのですが、そのためには時間と場所の確保は大事です。

やっと部屋が片付いて作業できる状態になったので、今日は改めて感じている気持ちを。

ちなみに、札幌Uターン移住全般のメリット・デメリットはこちらに書きましたのでご興味のある方はこちらもどうぞ!

地方はノイズが少ないから集中できる

もうこれに限ります。

圧倒的に。

ノイズが少ないのが一番良いところ。

ここで言う「ノイズ」は、街中の騒音も、人の量も、情報の量もすべて。

ぶつかりあってひしめき合うような、そんな感じがない。

空気がゆるい。

冬の温度はマイナスでも、ゆるい。

その分、競争心がなくなる可能性があるんだけど、これは良いところと悪いところ両方ありますよね。

競争するから向上することもあるから。

ちなみにわたしの場合は、戦いに明け暮れて自分の方向を見失うよりは、時間がかかってもマイペース貫いちゃう派です。

戦略って「戦いを略す」って言いますしねー。

良き戦略は自分を助けます。

あと、遊びの選択肢が少ない分、自分で遊べるモノやコトを創る側にまわりたい人には、うってつけ。

近場で遊びに行く場所が自然と限られるので、気が散らず集中できる。

今日も朝からベッドの中で曲を作っていました。

集中できる環境ってこんなに大事だったんだって、改めて痛感。

自宅スタジオ化による音の問題は都心より少ない

1か月前は何もない6畳部屋でしたが。

やっと片付いて、今はこんな風に使っています。

以前はこのシンセを置いていっぱい!の防音ルーム付きの部屋に住んでいたのですが、今はこの置き方ができて結構うれしい。

部屋半分がこういう機材置き場で、半分は特に使ってないです。

あと、ここからイチナナライブも1月だけ試験配信してました。

定期配信は4月からだけど、いろんなコーナーの中でレコーディングを中継するコーナーがあるのも良いかもー。

どこまで防音や吸音をした方が良いのかは、まだよくわかってないです(;´・ω・)

今はほぼ何もしてません。反響部分に吸音材ちょっと置くぐらい。

もしかしたら、今は外にわたしの歌が丸聞こえになってるかもしれないなぁ。

そのうち何かをつけたり建てたりしたらブログにも書こうかなと思いますが…。

とりあえず、ピアノはいつ弾いてても今まで一度も問題になったことがないのだけど、そう考えると近隣の方への音の問題は少しハードル低く感じます。

家がそこまでぎゅうぎゅうに密接してない地域だったら、文句はあんまり言われなそうですね。

快適な時間と場所で続けられる形を作る

一人編成のミュージシャンだからこそできる地方移住。

快適な時間を過ごしながら、自分が心地良いと感じる場所で良い曲を作る。

そしてネットやリアルで応援してくれる方々に届ける。

創ったものは形にして届けるだけじゃなくて、新しく広げる活動も次につなげる活動も必要で、うまくいくときばかりじゃない。

もっとがんばりたい、続けたいと思ったときに応援してくれる人が少しでもいることが今はすごく心強い。

加えて、その気持ちを持ち続けて、続けられる環境にしておけるか、というのもかなり大事だなって思います。

なので、引っ越して良かったです!

良い活動5周年を迎えられるように、制作をする冬です。

それにしても寒いなぁ…

MIMO