2018年12月で丸の内を去って、2019年1月からUターン移住にて札幌在住になったものの、今はメルボルンに住んでいます。

理由は短期語学留学!

パラキャリシンガーソングライターMIMOGYのオトナの夏休みということで、真冬の北海道を離脱しメルボルンで真夏を過ごしています。

Royal Botanic Gardenの入り口のところ

メルボルンはオーストラリアで二番目に大きい都市。

美食の街であり、カフェ文化が盛んであり、芸術文化にも力を入れている都市。

路上ミュージシャンも多め!

オーストラリアという国を見ると、もともとはイギリスの流刑植民地であり、ゴールドラッシュで移民が大量に移住、今は小麦や果物、野菜がたくさん獲れる一次産業が盛んな国。

先住民アボリジニがいる場所でもあります。

そんな土地でオトナの夏休み中!

今日は、オーストラリア滞在のことを紹介する前に、転職前に短期語学留学でリフレッシュ休暇をおすすめする理由を書きたいと思います◎

わたし自身、4月からは複業OKの会社で会社員としても働く予定なのですが、その前のプチ休暇で語学留学を選びました!

働き疲れて今後のキャリアどうしようかな…と悩んでいる方は、ぜひ先を読んでくださいね!

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おすすめ理由その1.社会人でもゆっくり休める環境に身を置ける

学生を終えると、自分で休みを取らなければ休むことはできません。

休みが取れない環境で働いて悩んでいる方々も多いですが、社会人は自分の意志で休まないと休めません!!!

仮に休んでも、「何をしたら良いかわからない…」状態になって結局休みも仕事をする人多数!

そんな気がします(;´・ω・)

激務な環境にいる人ほど、四六時中仕事をする癖がついてしまっているので、忘れるのが下手です。

でも、強制的に環境を変えると、しかもそれが海外になれば、

期間限定で違う場所に滞在しているんだから、

「せっかくだからどこか行こう」

という気分になったり、

「たまにはこういう時間も良いかな」

と思ったりします。

短期語学留学は、英語を勉強しながら空き時間に遊べるので、ワーカホリックな日本人にはちょうど良いとも思います!

「一応勉強してるし」みたいな気分にもなりますよ!

おすすめ理由2.英会話の練習になる

これは自分次第ですが、違う国の人と話すことで英会話の練習ができます!!

語学学校はたくさんありますが、自分のレベルが初心者だろうと上級者だろうと、留学に来ている人はたくさんいます。

日本人でも違う国の人でも、語学学校に来ているということはネイティブじゃないので、しゃべるのが下手でも気にせず相手をしてくれます!

いきなりビジネスで使うより、会話のハードルが低くなりますよ◎

仕事で英語を使う予定があるけど、もしくは使いたいけど会話は自信がない、経験がないという人は、思い切って海外で実践すると度胸もついて一石二鳥!

ちなみにわたしの場合は、読み書きは仕事である程度使っていたのですが、話す頻度は社会に出てからは最近は年に数回だったので、メルボルンに来て最初の3日間くらいはすごい疲れました…。

単語出てこないし!

文法忘れてるし!

日本人の知り合いがいないから日本語もぜんぜん話せないし!

知らぬ間に軽くストレスw

優しいコロンビア人に教えてもらいながら、どうにか1週間を乗り切りました(/ω\)

最近友達になった日本人の女性の中には、ワーキングホリデーで来ている人もいて、全く英語が話せなくても初級コースで頑張っているみたいです◎

ワーホリでお金を稼ぎながら英語を勉強!もとっても良いですね!^^

おすすめ理由3.期限があるから楽しめる

わたしは、学生でもない限り長期留学はあんまり必要ないなと思う派です。

大学院に行くとか、仕事をダイレクトに変えるとか、海外に移住したい場合は別ですが、そうでもない限り、目的なく行ってもあまり意味がないと思っています。

短期語学留学は、短期なので期限があります。

わたしの場合は5週間なので、5週間でやりたいことを詰め込んで帰る予定。

人って、期限があるから積極的になると思うんです。

いつまでにやるって決めるから、能動的に動くと思うんです。

短期語学留学にすれば、学生寮やホームステイに滞在して費用を抑えながら各地を旅行したり、現地の生活を試したりすることができます◎

わたしは学生寮ですが、冷蔵庫の汚さにびっくりした初日でした。

共用キッチンの冷蔵庫

住むと現地の生活に触れられるというのが一番おもしろいところで、期限があれば「やばいもう耐えられない!」と仮になっても「あと何日の辛抱だ!」と逆に楽しめたりもするかも?

耐えられない環境はきついですが…

普通の旅行より平日の拘束時間が長くなったりしますが、学校に行っている間は違う国の友達や同じ日本人の友達を作って違う価値観に触れる、というのもとても面白い。

留学に来る日本人って、結構心が開放的な人も多いので、仲良くなりやすい印象もあります。

今は大学生が春休み中なので日本人学生が多いのが残念ですが、今週はコロンビア人と韓国人と台湾人と岡山県人と友達になりました。

あと北大生に遭遇したのも面白いです◎

岡山県人は「じゃろ?じゃろ?」って言ってるのが良いです。

年齢関係なく気を遣わず話せるのも良いねー!

短期語学留学で、旅も楽しみながら学び多き時間を過ごそう

わたしはメルボルンを選びましたが、 メルボルンに限らず、自分の行ってみたい国で数週間~数か月過ごすのは、この上ない幸せな経験になると思います!!!

人生100年あったら、立ち止まって休む時間だって必要です◎

今だなと思ったときが、決めるとき。

人生の通過点を一つ増やしたって良いと思いますよ!

短期語学留学を考えている方へのヒントになれば嬉しいです^^

カテゴリに「メルボルン短期語学留学」を追加したので、時間があるときにまた滞在記を更新したいと思います★

MIMO