観光記事2つ目。

メルボルンは3月11日がLABOR DAYで祝日なので、10日は3連休の真ん中の日でした。

なので、初の遠出!

日本でも価格が手ごろで手に入るオーストラリアワイン。

そのワインの産地であるヤラバレーのワイナリーをふんだんにめぐるツアーに、お姉さんのお友達と二人で参加してきました!

車で行く形になるので、運転しない方は現地のオプショナルツアーに参加する方が楽ですよ!

わたしは下記を利用!

https://www.veltra.com/jp/oceania/australia/melbourne/a/11633

贅沢4軒行ってきました!

わたしは全然ワインには詳しくないですが、それでも楽しかったです。

終わる頃にはほろ酔いどころかフラフラになりましたが、お酒が強い方なら大丈夫だと思います!

ツアーの内容や試飲したワインたちを少しずつ紹介!

ヤラバレーはオーストラリアで最も有名なワインの産地

ヤラバレーは、メルボルン中心街から車で1時間程度で行ける、とっても有名なワインの産地。

オーストラリアは国全体でワインの輸出量を増やそうとしているそうですが、メルボルンのあるヴィクトリア州のヤラバレーは比較的涼しく、赤ワイン用のブドウであるピノ・ノワールや、白ワイン用のシャルドネが多く生産される土地になっています^^

ぶどう畑!

スパークリングワインの名産地でもあって、白やロゼだけでなく、赤のスパークリングワインもあります!

わたしは今回のツアーで今回初めて飲みました!

観光スポットとしてもすごく有名で、今回のツアーにもアメリカやメキシコ、日本などから来ている方々がいました。

他にもツアーではなくて個別に来ている方もたくさんいました。

申し込んだツアーは4軒めぐるものだったのですが、それぞれたくさんのワインを試飲できて面白かったです◎

【1軒目】Steels Gate Wines

一つ目は、広大な畑が後ろに見えるワイナリー「Steels Gate Wines」。

さっそくここからたくさんの試飲が…!

試飲をいきなりするのではなくて、ガイドさんがテイスティングの方法を丁寧に教えてくれました◎

グラスの持ち方、良いワインの見分け方、香りの感じ方や口の中での含み方などなど…

ぜーんぜん知らなかったー!

またまた無知なわたしは学んだのでした♪

こういうのはガイドさんがいるツアーの良さですよね。

全く知らないよりは楽しみ方の幅が広がりますね!

ただ、試飲の量が意外と多かったので、1軒目ですでにほろ酔い…

ここは全部で6種類試して、赤&白&ロゼの3種類、ざっくり言ってライト→ミディアム→フルボディの順番で試していくような流れ。

特におつまみとかはないので、ひたすら説明を聞いて試飲し続ける会です。

お酒が強い人は全然問題ないと思いますが、そうでもない方は移動の合間に何かつまんだ方が良いかも…?

ここは味が好き!と猛烈に感じたのはなかったのだけど、白ワインの方がフルーティーですっきりする感じで、でもいろんな味がしてすごく飲みやすくておいしかったー!

1軒目としては重すぎず、自分にとってはちょうど良いところでした!

【2軒目】Balgownie Estate

店内風景

こちらの「Balgownie Estate」では、女性の方が試飲の内容説明をたくさんしてくれました!

説明用の紙がもらえるのもうれしい。

ここでは5種類のワインをお試ししましたが、個人的にここのお店のが一番印象に残った。

シラーズっていうブドウの品種の「Black Label Shiraz」というワインがあって、それが個性的だった。

嫌な個性じゃなくて、スパイシーさと果実の味がすごい合ってる感じがした。

ただ合わない人もいたみたいで、説明してくれている人が後ろを向いた瞬間に捨ててる人が多発していました…!

一緒に行ったお友達はダメみたいでした。

個性が強いと好き嫌いが分かれるのは人間と同じですね!

試飲後は選べるグラスワインつきのランチ!

自炊でパンとパスタが主食になりつつあるので、今回は白ワイン&こういうヘルシーな感じを選択しました!

とってもおいしかったですよー^^

そしてどんどん酔いはまわる…

【3軒目】 Yering Farm

ワイナリーの入り口

ここ「YERING FARM」は古き良き時代のワイナリーという感じで、なぜかワイナリースタッフの方ではなくてガイドさんが試飲の案内をしてくれました。

ツアーの経験が豊富だからか、全然問題はなさそうでした!

ただ、ここではもうすでにほろ酔いじゃなくてすごい酔ってきていたので、本当は9種類試飲ができたのですが3種類くらいにとどめておきました(;´・ω・)

みんな強すぎですねー、もし全部試したら大惨事になりかねなかったので…

ちょっとやめておきました。

すごくもったいないけど。

飲めるなら飲んでみてください!

その中でも試したのは、白ワインとロゼ、赤ワインのミディアムのもの。

もうね、記憶はありませんw

ただツアーオプションでワインボトル1本プレゼントプランにしたので、試飲で少し飲んでおいしかったシャルドネ白ワインを頂きました!

他の方々が試飲している間は、外でのんびりしていました。

ガイドさんに「なんで外にいたんだい!?つまらなかったのかい!?」と聞かれましたが、違うんだ…酔ったんだ…

【4軒目】CHANDON

CHANDONはオーストラリアの正統派ワイナリーとしてすごく有名らしいですね。

行くまで知らなかったですよ全然!

訪れることで教養が身につくのです!

フランスの老舗シャンパンメーカー「モエ・エ・シャンドン社」が生産拠点として設立したらしく、シャンパンが有名!

こちらでは全種類試すのではなくて、4種類から1つグラスワインとして頂ける形でした!

飲みやすいロゼもありましたが、わたしは赤のスパークリングワインを飲みました!(写真の右から2つ目)

ここでは保管庫の見学もできるのと、試飲できるワインたちとすごく合う食事の例も一緒に出してくれたので、選び甲斐もありましたよ!

初めての赤ワインスパークリングはすごく上品な炭酸で甘酸っぱくて、説明でもされていたけどお祝い事にはすごく合いそうな味でした!

これは買いたいですねー!

ただ、この1杯で、もう完全にノックアウトで酔いました。

帰りのバスはすごく運転が荒くて、酔ってるのに余計に酔って具合が悪くなってきたので、お友達を放置して寝ていました…ごめんね。

作られる裏側を知ると味わいも深まる

ワインは結構難しく感じることもありますが、こうやってワイナリーに行ってみると、行く前よりもワインに対する興味が深まりました!

上品なイメージがあるけど、オーストラリアワインは値段も手ごろなので、帰国してもいろいろ飲んでみようかなぁと思いました^^

ワイン造りと作品づくりはすごく似ているなって思ったし、良い1日を過ごしました!

ただし、飲みすぎにはご注意をー!

そして酔いすぎにはご注意をー!

また行きたいな(^^♪

MIMO