仕事と恋愛は両方大事だから、必要な時間を確保しないと破綻する。

仕事と恋愛は両方大事だから、必要な時間を確保しないと破綻する。

シンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-はパラレルキャリアとして会社員でもあるので、今日は仕事と恋愛について。

働き世代の方々は、その年代問わず、仕事と恋愛の両立について悩んだことがきっと一度や二度はあるのではないでしょうか。

わたしもよく悩んだことがあり、

「仕事と俺どっちが大事なんだよ!?」

「なんで時間作ってくれないんだよ!」

と責められて疲れてしまい、付き合っていた恋人と別れたことがあります。

一方で、当日にドタキャンしまくるような自分中心の男の人と付き合ったこともあり、そのときは「なんでいつもドタキャンするの!?」とキレていたことがあります。

理由もそれぞれ、仕事と恋愛の優先順位もそれぞれ。

でも個人的には、仕事と恋愛は本当は優劣をつけるようなものでもないなと思って、両方大事だと思っています。

今日は、わたしのリアルソングである楽曲「彼とソファ」の楽曲背景になった過去の恋愛を少し書こうかなと。

働く男女の恋は、相手の立場で考えられないと長続きしにくい。

誰だって何かしら仕事している人が多い最近ですが、女性もバリバリ働くのが今の時代は多いです。

自分はどっちかというと、バリバリ働いている方かもしれません。

男の人だってもちろん働いています。

そんな中で始まる恋愛、女性の働き方や仕事に対する姿勢は、その恋に結構な影響を与えると感じます。

お互い働いているなら多少は理解し合える忙しい時期や、仕事の内容。

大事に想っていても、優先度が変わることだってときにはある。

だから、仕事が優先になることだってたくさんある。

そう思いませんか?

クライアントがブチ切れている、大きなミスをしてしまった、明日は勝負のプレゼンorライブだ…!

やってる仕事が楽しかったり、責任をもって取り組んでたりすれば、簡単に投げ出したりなんてできない。

ナーバスになることだってあります。

やってみたいことだって、実現したいことだって、出てくることがあります。

男の人も、たぶん同じ。

そのことを理解し合えていれば、一時的に仕事第一になったとしても、多分そこまで気にならないし、つらくならない。

たとえつらくなっても大きな溝はできにくくて、二人の関係に亀裂が入りそうになっても、ちゃんと話し合いを積み重ねたら分かり合える。

ただ、男女はともに人間だから感情があって、「雑に扱われてるな」とか、「大事にされてないな」って感じるから喧嘩になったりすれ違ったりする。

そう感じるのはコミュニケーションする時間がないからだと思います。

会ってのコミュニケーションだけじゃなくて、ちょっとしたメッセージのやり取りも含めて、全部がコミュニケーション。

思っていることは言葉にしてちゃんと伝える。

伝えても意味がなかったら、伝え方を変えてみる。

それでも無理だったらいっそ割り切る。

ただ、割り切りは諦めとも言えて、諦めが続いて愛がなくなったときに、別れがやってくる。

諦めと妥協は似ているけど、全然違うものだったり。

自分だけ生きてるんじゃないし、相手のことも思い合える関係が良かったのに、でもそれができなかった過去の相手。

いくら伝えても会話が成り立たなかったから、さよならしようって決めて終わりを迎えた、そんな夏の恋愛の歌として、わたしのリアルストーリーから生まれた曲です。

女は一回冷めればリセットするのも早い。

よく言われることでもありますが、女性は冷めたあとが早いと思う。

新しい人ができればっていうのはもちろんだけど、できなくてもスッと冷めたあとは「あれ、あなた誰だっけ?」くらいのリセット度合いになる女性も多いですよね。

切り替えスイッチはどこにあるんだ?

ってくらい、切り替わる人も。

パソコンを再起動したみたいな感じです…!

今までのエラー何だったんだっていう。

恋愛にもエラーはよく起きて、エラーが解消されて長く続いていくと、一時的な恋は愛に変わるのかもしれません。

エラーありすぎて別れるのは、自分を守るためでもあるので、変なことでもかわいそうなことでも、悔しいことでもありません。腹は立つけどw

人生100年時代といえども有限ですから、あなたと別れて後悔する彼は放っておいて良いですよ。

あなたの今後の素敵な出会いのために、そのスイッチをうまく使いましょう◎

悲しいけど、ちゃんとエラーを解消するために向き合ってくれない人は、これからもあなたのことを大事にしてくれない人です。

もしくは、自分の見えや寂しさを埋めるためにあなたを大事にしているだけで、あなたを愛しているわけではないかも。

本当に大事に想い合ってたら、向き合って話す時間は取れるはず。

大事にお互い想えていたら、普段は雑な会話しかしないとしても、いざというときはちゃんと向き合って話す時間は取ってくれるはずです。

その時間を取れないってことは、すれ違っても別に気にならないってこと。

気にならないのは、あなたのことより自分のことでいっぱいってこと。

もしくは、どうでも良いってこと。

残念ながら、そうだと思う。

だから、ちゃんと向き合ってくれて、必要な時には時間がかかっても話ができる人かどうかは重要なポイントだと思うんです。

たまに、すれ違ってるって気づかない人もいるようです。

そういうときは、せめて「自分今こう思ってるんだけど」って伝えた方が良いけど、伝えても効果がなかったら、割り切るか諦めるかでしょうか。

つたなくても、ちゃんと伝えようとして吐き出した言葉とか、メッセージの内容って伝わるもの。

逆に、適当な反応も適当だとわかるもの。

時間をちゃんと取るためには、精神的にも余裕が必要です。

余裕がないと余裕がない付き合いになるので、イライラしやすくもなりますね。

お互いを思いやれる関係がやっぱり前提だなと思うので、そういう余裕を持てる状況じゃないと恋愛はしにくいね…。

MIMOソング「彼とソファ」は、男性にも共感してもらえたら良いなと思って作りました。

コトの重さに早めに気づいて、彼女を大切にできるような男性が増えるといいですね…!

「彼とソファ」を通じて、恋する男女がすれ違いに気づいて、修復するきっかけが生まれたら嬉しいです。

MIMO

About The Author

MIMOGY
働くオトナの心に寄り添うパラキャリシンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-。
北海道札幌市出身。
大学卒業後就職と共に上京するも、会社員生活の中での激務やストレスでベッドから起き上がれなくなったのをきっかけに音楽の世界へ。
働き世代の実際にあった話から書き下ろす歌詞と芯のある歌声が特徴。
音楽系フリーランスと会社員のパラレルキャリアで活動中。

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