昨日はわたしの主催した音楽×防災のコラボイベント「ぼくらの防災ステーションLIVE」を安平町にあるあびら道の駅D51ステーションにて開催させて頂きました!

開催に向けた想いは以前ブログに書きましたが。

9/15(日)MIMOGY主催 「ぼくらの防災ステーションLIVE」 開催に向けた想い!

前日には苫小牧民報さまで記事になったり。

関わってくださった方々すべてに、この場を借りて感謝です!!!

ありがとうございました!

音楽をきっかけに、いろんなモノ・コト・人がつながった一日でした。

音楽にはいろんな力があるんですよ、少なくともわたしはそう思っていて。

今回は、北海道震災復興イベントとして企画・開催させて頂きました。

演奏してくれた方々。

見た目はふんわり、中身はロックなギター弾き語りのasahiさん。

去年の震災の時に早来小学校の小学生が企画した「8000人の笑顔プロジェクト」でテーマソングを作ったイシワタケイタさん。

早来小学校の小学生と保護者の方々が感動の渦に…!

写真はお子さんたちの許可を得ていないのでこのブログには載せませんが、親子で来られていたたくさんの方々が感激されていたのですごく良かったですね!

実は2年ぶりにお会いした、旭川出身で札幌にて活動中の山崎アヤさん。

ブルーグラスを広めるべく演奏活動中!のWingrassさんは、みなさま涼やかに演奏していたけど、本当に本当に超ハイレベルでした。素敵。

そしてわたし。

トークセッションは防災士の角田広佑さんと。

安平町長も来てくださり、お忙しい中後半は最後までずっとご観覧頂きました!

「素晴らしい企画でした!」と言って頂けました^^

お買い上げ頂いたMIMOGYフルアルバム「ハタラクオトナノドキュメンタリー」は町長の心にもきっと響くでしょう!

ライブ自体も「ずっと聴いていたい歌声でした!!」と言ってくださったのですが、防災トークも「難しくなりがちな話を一般市民向けにわかりやすく伝えているのが良かった」とのことでした。

角田さんと何度も打ち合わせした甲斐がありましたよね…!

この右下の人ですが…これからもよろしくお願いします!

他にも北海道庁の職員の方が来てくださったり、D51の方にも「ほんとうに心が優しい気持ちになりました!来週もやってください」と絶賛頂いたり。

一緒にこのイベントを作ったみんなも「大成功だったね!!」と言われて、ほっとしました。

昨日仲間になった安平町の平和と安全を守るアビレンジャー。

おつかれさまでした!

十夢奏屋のみなさまもありがとうございました、本当に!

音楽自体を楽しみたい人はもちろん、音楽を通して何かしたい人もいる。

両方の人もいて良いし、いろんなカタチがあって良い。

そのカタチは自分で作っていくものです。

どんな仕事でも同じこと。

今までにないものを最初にやるのは、考えるだけでもとても大変だ。

そしてやったことのないことをやるのは、素手でいきなり戦いに行くような気分にもなる。

「MIMOさんらしい、すごくおもしろいイベントだ」と、初期からわたしを応援してくれている方が言ってくれたのが、とても嬉しかった。

働くオトナの心に寄り添う音楽がわたしの作品だとしたら、働くオトナの生きる社会と人を音楽でつなぐ活動もしていこうという、そんな気持ちです。

ソーシャルミュージックへの第一歩。

大学生の頃にやりたかったことと、今までの会社での仕事と、音楽が全部つながった企画にできました。

これは完全に自分の話です。

もともと上京しようと思ったのは公共政策大学院にいたときに「なんか将来北海道のためになるようなことができないかなぁ」と思っていたからで、コンサル会社に入ったのも、短期で急成長できるからでした。

でも、毎日の激務と過剰なストレスと父親の末期がんのことで一気にキャパがオーバーして倒れて起き上がれなくなって、「もうほんと自分死んだほうがいいかも」と思って。

でも、毎日ベッドに横たわる日々の中で「こんなんじゃだめだ」と思って病院にも行かず、無理やり自分を立ち直らせるために好きなことを再開しようと楽器と楽曲制作ソフトを買って。

それがきっかけで楽曲を作るようになり、シンガーソングライターになったのでした。

もちろん会社の人には内緒で。

活動も全部内緒でやっていたのです。去年まで。

「あの人なんでいつも早く帰るんだろ、何してるんだろ」みたいな噂話をされながら、ガン無視して生きていた数年ですw

会社では国や自治体向けの仕事をしていたので、ぜんぜん音楽と関係ないです。

めっちゃお堅いからここでは書かないです…

今は自分の生み出す音楽をもっと深めたいなって思うし、誰かや何かにぶらさがるんじゃなくて、大変でも自分なりの道を作っていきたいなって思って、生活環境や制作環境、音楽活動全般の環境を整えるために札幌に帰ってきました。

今は誰に対しても隠さずに自分の活動を言えるし、帰ってきて6か月目に一つの自分のやりたいカタチの第一歩を作れたのは、やっぱり嬉しいです。

音楽×社会課題。

ソーシャルミュージック。

また一つ軸が固まりました。

応援してくれた方々、どうもありがとうございました!

「ぼくらの防災ステーションLIVE」に興味のある方がいたら教えてください。

道の駅は災害時の対応に使うところなんですよね。

そして「ステーション」はstation→stayの名詞なので、滞在するばしょ。

そんなところで行う、音楽×防災の企画ライブイベントです。

近々当日の動画も公開するので、それもあわせて「ここでもやってほしい!」というような方がいたら、ぜひMIMOGYに教えてください!

これからもどんどん良くしていきますので、応援どうぞよろしくお願いいたします!

最後の帰り道のおまけ!