本日でまた一つ歳を重ねました。
秋生まれのわたし。
「誕生日おめでとう!」と言われるのは、子供の頃の方が嬉しくてわくわくしていたけれど、大人になった今でもやっぱり嬉しいものです。
 
たくさんの個別メッセージやTwitterでのリプライなど、ありがとうございます!
 
何か具体的なモノが欲しいことはなく、これからもわたしの音楽ライブや楽曲を通してたくさんの方や社会とつながっていけたら、それが一番の喜びです。
 
しいて言えば、11/3(日)夜のワンマンライブにたくさん来てもらいたい!
今年はもうそれです。
自己紹介含めのお知らせ動画!

誰でも年齢というのは重ねていくんだけど、その重ね方によっては紙切れ一枚みたいにぺらぺらのままだったり、木の年輪みたいにどんどん厚みを増したり。

わたしはちょっとスローペースでも良いから年輪を目指そうと思います。
みなさんはどんな生き方をしたいですか。
 

「大人」の定義は、実はよくわからない

ここ2年くらい、誕生日が来る度、ある人と「大人が好きか嫌いか」って話をしていたのを思い出します。
 
つまり2回だけだけど。
 
「大人」は広辞苑上だと「考え方や態度が十分に成熟していること。思慮分別があること」らしいのですが。
 
すごくあいまいで、よくわからない定義ですよね。
 
「大人になれよ!」という言葉が吐かれるときは、
 
「夢みたいなこと言ってるんじゃねーよ!」
「ちゃんと空気読めよ!」
 
みたいな意味が込められている気がしますが、そんな大人はとってもつまらないと思う。
 
夢を実現している大人は有名無名に関わらずたくさん世の中に存在しているし、空気は吸うもので、そして自分で作るものだと思うから。
 
一方で、「大人だね…!」と言われるような場面では、
 
「よくそんな風に相手のこと考えられるよね」
「冷静だよね」
「すごく成熟しているね」
 
っていう意味に聞こえることも。広辞苑の本来の意味に近いですね
あー日本語は難しい。単語を変えませんかね…
 
何が良いか悪いかなんてとくに関係はないんだけど、
どんな大人になりたい、あるいはどんな大人でいたいかというのは、つまりはどんな人間になりたいかと同じだと思う。
 
長い人生、いろんな経験をしたり、いろんな人に出会えるんだから、すべてが人間性を磨くチャンス。
 
「こういう考え方が素敵だな」
「こういう人になってみたいな」
 
という瞬間があったら、部分的にでもそういう他の人の良いところを自分に取り入れてみるのは良いなぁと思うのでした。
 
それが幼稚さを成熟させるし、自信をつけるきっかけになる。
 
そして、人にやさしくできたり、自分を大切にできるようになる。
 
時間がかかっても、何かに気づく瞬間ひとつひとつを大事にできたら、人生の各ページはきっと濃い物語になることでしょう…!
 

木の年輪みたいに味のある人間になりたい 。

目指せバウムクーヘン。
バウムクーヘンはただの好物です。おいしいです。(スポンジケーキ類が好きだから…!)


去年もそう思っていたんだけど、今年もベースは変わりません。
もっと自信満々に振舞える人になれたら良いけど、そういうのはちょっとハードルが高いので、自分なりにすこーしずつやっていきます。

生き急いだところで、いつ自分に何が起こるかなんて、わからないものですよね。あまり焦りすぎずに、でも全力で生きていきます。


そして、自分なりの世界を作っていきたいです。その世界が見えるのが、今はとても楽しみです。

きっとこれから、数年かかったとしても、あきらめなければ見えるんだと思います。

関わる人たちが応援し合って、優しさと喜びの輪が作れるような世界になったら良いなと思っています。

これからもみなさま、熱い応援や叱咤激励をどうぞよろしくお願いします^^

MIMO

11/3(日)5周年記念ワンマンライブを東京で開催!

詳細&チケットはこちらから↓