なのでわたしは全部の曲を実話から創るし、自分だけの話ではなくて他の人の話からも作るし、目の前にいるひとりひとりの応援してくれる方を大事にしたいと思うし、関わってくれるすべての人に感謝しながら自分の伝えたいことを繰り返し言葉に出していくのです。

伝え方は楽曲の内容そのものだけじゃなくて、トークライブという形でも伝えるきっかけをいただくことがあります。

去年くらいからそういう機会を少しずついただいていますが、9/21(土)は、奥会津にある花ホテル滝のや様にて、講演ゲストとミニライブというお仕事をしてきました!

講演のタイトルは「第583回花ホテル講演会「移住者が語る会津の魅力と二拠点生活!」で、わたしはゲスト登壇でした!

ノーカット映像はこちらのYouTubeから見れるのですが、

オープニングセッション

第一部「好きなことをやっていくうえで大事なこと。自分らしい生き方と働き方」(10:30~)移住者からみた会津と移住のポイント

第二部「音楽と社会をつなぐ活動」

ゲスト:シンガーソングライターMIMOGY「ぼくらの防災ステーションLIVE」、私立藤女子大学講義「芸術系ワークショップ」のお話(38:20~)「MIMOGYミニライブ」(1:13:25~)

トークでは時間の関係でうまく伝えきれなかったこともあるので、あらためてブログでも書こうかなと。

ひとりひとりのために曲を書いていたら、その人たちが生きる社会に興味を持つようになった。

社会って言うといきなりすっごい大きな話に聞こえるかもしれないけど、そんな大それたことを考えているわけではなくて、半径1メートルの身近な人のチェンジから自分が関わる社会は変わる…!

というような考えで最近はいろいろやり始めています。

もともとは落ちるところまで落ちた自分が立ち直るためのきっかけだった楽曲制作から、とあるきっかけで人のために曲を書くことになり、

「全曲が働くオトナのリアルソングでドキュメンタリーです!」

そんな楽曲制作スタイルを続けてきたわたし。

そして、ひとりひとりが生きる社会でちょっぴり役立つような内容を含めたイベントを最近やってみたり。

時期は前後しますが、女子大生にワークショップ講義したり(来年も受け持ちます!)。

自分の音楽活動全般でいつも思っているのは、作品を通して誰かが何かに気づくきっかけになればいいし、その気づきがシェアされて共感の輪ができていくと、そのうち何かが変わっていくんだよなってこと。

実際に変わっていく人が現れることもあるから、「え?音楽で?」なんて思わないで欲しいのです。

わたしの楽曲に限らず、誰かの曲や本に影響受けることって少なからずあると思うんだ。

 

そして、MIMOGYという存在は、別に有名でもなんでもないのだけど、生み出す楽曲だけじゃなくて活動自体もそういうきっかけにつながったら良いなって思っています。

 

「ああ、自分でもやってみたらできるのかもしれない」

「あきらめなくてもいいんだ」

そんな風に思ってもらえることもあって。

 

音楽をきっかけに出会ったすべての人たち、やっぱり幸せを感じられるような生き方ができたら良いなって思う。

そう考えてたら、自然とすこーし幅が広くなっていったような、そんな感じなのです。

他にパラレルキャリアの話もしたのですが、それはまた別記事で書きます。

時間の使い方はこのブログに書いているので良かったら読んでくださいね^^

誰でもちょっとの勇気で新しい世界を知ることができる。

変わることがすべてじゃないし、今のままで幸せなら全然それも良い。

ただ、もし何かにモヤモヤしたり悩んだりしたら、ストッパーを外して何かやってみるというのはすごくおすすめです。

それはいつも歩いている道を変えるだけでも良いし、会っておしゃべりする人を変えてみるだけでも良かったりします。

いきなりバンジージャンプなんてしなくて良くて、新しいものに触れるだけでも違う発見があって世界が変わることもあるのです。

わたしのライブに来るのでももちろん…!!!!良いですし…!!!

講演のあとはミニライブもさせて頂きました◎

働くオトナの心に寄り添う音楽と、活動そのもの。

全部をひっくるめてMIMOGYとしてやっていこうと改めて思った夜でした!

ご清聴ありがとうございました★

MIMO