学生時代の友だちと話が合わなく なっても、気にしなくて良い話。

学生時代の友だちと話が合わなく なっても、気にしなくて良い話。

みなさんは学生時代の友だちと今も連絡を取り合っていますか?

学生のときと、卒業してからそれぞれの生き方を歩んでいる現在進行形の今で、人付き合いがけっこう変わった!という方も多いのでは?

 

パラレルキャリアなシンガーソングライターMIMOGYが10/10(土)にお送りしたYouTube無観客配信ライブ「それぞれのOnly One Song 」(詳細ブログはこちら)の楽曲解説第2弾は、学生時代の男の友情を歌った1曲「コンパス」について。

今日はその曲の背景も交えながら、学生を終えたあとの友だちとの関係について語りたいと思います。

結論としては、仮に学生時代の友だちと疎遠になったからといって、特に何も気にする必要はないってことです。

 

学生時代の友だち=今も友だちとは限らない

いきなりひどいことを書くようですが…

学生時代といっても幅広くて、小学校、中学校、高校、大学…とありますよね。

今も交流のある友だちって、何人くらいでしょう?

月に数回、年に数回でも時間を取って会う人もいれば、

1年に1回紙の年賀状やLINEなどのメッセージで「あけましておめでとう!」が来るぐらいの人、

SNSでただつながっているけど全く交流は取らない人など、いろいろいますよね。

 

学生のときは、同じ学校や同じクラス、部活や趣味など、過ごす時間や経験することが同じ。

なので、共通の話題が自然と生まれるし、視野も社会に出る前と出たあとでは広がり方が違います。

でも、それぞれの生き方ができていく社会人生活の中では、出会う人も経験することもそれぞれ。

そりゃー合わなくなることはありますよね。

仕事の違いや、家庭を持っている or 持っていない、子育て中かどうかなど…

人によって状況はそれぞれで、むしろ同じような境遇にいたことが奇跡に近いような。

 

なので、学生時代は「会えば友だち!」みたいな状態だった場合も、社会に出ると疎遠になるのは仕方ないこと。

合わなくなったのは、その付き合いを続けることが現在の自分にとって適切じゃないから。

いるべきステージではないから。

そんな風に思います。

だから、合わないからってがっかりする必要はなくて、

むしろ「自分変わったんだな!」と気づけるきっかけになったことを嬉しく思った方が良いのでは。

もちろん、どんな状況になったとしても変わらない友情が続くならそれはそれで幸せなことだし、

たまに会うだけでもずっと仲が良い関係が続くこともある。

今回冒頭でリンクを貼った楽曲「コンパス」は、元北海道大学の学生2人をテーマに書き下ろした

15年以上変わらない友情を歌ったリアルソングですが、そんな男同士の熱い友情は素敵だと思うし。

ちなみにこの「コンパス」は、学生時代に進路に迷った主人公の男の子が、

親友に自分の進路を相談した結果、自分らしい進路を選ぶことができた経験から、

「感謝の気持ちでいっぱいだ!普段は会えなくても君のことも応援しているよ!」

というメッセージをふんだんに入れている曲なので、ぜひ聴いてみてくださいね。


この「学生時代の友だちと合わなくなった」という話は、ときどき人に相談もされたりしますが、

深く考える必要もなく、変化のステージを迎えた自分をほめてあげるタイミングだと思いますね。

 

人間関係が変わることは、ライフステージが変わること。

わたしは、人間関係が変わることは、ライフステージが変わることだと考えています。

そういう意味で、ずっと人間関係が同じままなのも、それはそれで不思議というか、変化がないということにもなります。

今はオンラインでのSNSでもいろいろな方々とつながれますが、

リアルにまでつながる人間関係が育つかどうかは自分次第なところも。

自分に魅力がついてくると、自然と人が集まってきたり、興味を持ってもらえたりするもの。

そしてその自分に合った人たちに囲まれて暮らせるようになるものだし、

仕事もそういう関係から生まれることがある。

 

何年経っても人間関係に変化がない、という人は、一度自分の過ごし方を振り返ってみるのも良さそう。

住む場所を変えたり、仕事を変えたり、新しいことを始めてみるのも良いですよね。

人間関係にも整理が必要なタイミングがあります。

続ける関係、離れる関係、また復活する関係などいろいろですが、人って一人では生きられないので、

その時々で一時期疎遠だった人がまた仲良くなったりもするもの。

バッサリ切る、というよりは、一回距離を置いてみる、くらいが良いのでしょうね。

大人になってからも友だちは作れる。

最後に、大人になってからも友だちは作れるという話をして終わります。

学生時代の友だちと合わなくなって悩む人の中には、

「合わない友だちと無理に過ごしたくはないけど、いっつも一人でいるのもちょっとつまらないし…」

と思う人もいるでしょう。

そんな悩みを抱えているなら、ぜひ今の自分に合う友だちを作りましょう!

方法は、

  1. ビビらずにSNSやブログで発信する
  2. 家から出かける
  3. 人のいる場所に行く

この3つを並行することだけです。

特に1の発信については、自分のことを知ってもらうためにやると良いです。

今まで全く会ったことのない人にも、「この人はこういう人なのかな」という情報をお渡しできるので、

誰かとコミュニケーションするときに無理をしたり頑張らなくて済みます。

このブログもそうなっていると良いな。

あとは、出かける!

か、今のようなコロナ感染拡大中はオンラインでバーチャルで人と出会いに行く!

行動あるのみ!ですね。

変化を呼び込んで、新しい風を吹かせながら楽しんで過ごせる人が増えたら良いなと思います。

少しでも参考になったらうれしいです。

楽曲「コンパス」を含めたYouTube無観客配信ライブ「それぞれのOnly One Song 」

アーカイブ視聴はこちらの動画でご覧ください。

MIMO

 

 

About The Author

MIMOGY
働くオトナの心に寄り添うパラキャリシンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-。
北海道札幌市出身。
大学卒業後就職と共に上京するも、会社員生活の中での激務やストレスでベッドから起き上がれなくなったのをきっかけに音楽の世界へ。
働き世代の実際にあった話から書き下ろす歌詞と芯のある歌声が特徴。
音楽系フリーランスと会社員のパラレルキャリアで活動中。