働くオトナの心に寄り添うパラキャリシンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-。
北海道札幌市出身。
北海道大学大学院修了後、コンサルティング会社への就職と共に上京。
会社員生活の中での激務やストレスでベッドから起き上がれなくなったのをきっかけに、2014年11月よりゼロからの音楽活動を開始。
「全ての楽曲はリアルなドキュメンタリー」をモットーとして、誰かの実体験から創られている。
バリエーション豊かな楽曲は働き世代の共感を呼び、ときに次の一歩を踏み出すパワーとなる。
2018年10月13日には活動4周年ワンマンライブ「ハタラクオトナノドキュメンタリー~サヨナラから始まる~」を南青山MANDALAにて開催、大成功に終わる。
丸の内OLとシンガーソングライターのパラレルキャリアを経て、2019年4月より故郷札幌へUターン移住。

2019年5月1日付でMM Consulting and Social Music Laboratoryとして開業。

お仕事にお疲れの方、働き方にモヤモヤする方、今後の生き方に悩んでいるような方には特に聴いてほしい!

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【随時更新】MIMOGY-ミモギィ-について

このページを訪れてくださった方へ

「人はきっと、誰よりもたくさんお金を稼げば幸せになれる」と思っていた時期があります。

そう思ってコンサルタントになるべく上京したわたしは、入社した会社の社風や客先になじめず、また度重なる深夜までの激務や心の病で、ある日ベッドから起き上がれなくなっていました。

「このままの人生で良いのだろうか」
「好きなことをする時間すら無いような、我慢しか無いような生き方で良いのだろうか」

「誰かを大切にする気持ちを忘れて、勝ちあがるために人を蹴落とし続ける生活を続けたいのだろうか」

そんなことを思ったわたしは楽器を買い、3歳から習っていたクラシックピアノと絶対音感をベースに、何の経験もなく曲を創り始めました。

Googleで調べながら独学で学んだDTMで、コンピューターを駆使して音楽を創り始めました。

曲を創って歌を歌うということを通じて、自分の生み出す作品を通して、わたしはだんだん自分の心の声と向き合えるようになりました。

そして、最初は自分のために生み出していた楽曲が見知らぬ誰かの心に届く瞬間を目の当たりにするうちに、わたしはセルフプロデュースでの音楽活動に踏み切り、今に至ります。

「働くオトナの心に寄り添う」というテーマにしたのは、自身が働き世代の丸の内OLだったからであり、仕事で出逢う人たちを通して見える世界がたくさんあることからです。

共感するだけで力になることがある。

思っていることを代わりに言葉に出して伝えてあげたら、聴く人は元気になることがある。

2019年1月より、わたしは地元である北海道札幌市にUターン移住も実現しました。

丸の内OLとのパラレルキャリアを卒業して、札幌Uターン移住を決めた理由。

フリーで活動するミュージシャンというだけでなく、新しい働き方も創っていけるような、そんな活動家になっていきたいと思います。

ライブ会場やSNSを通じて、たくさんの方にお会いできるのを楽しみにしています!

MIMO