シンガーソングライターMIMOGYについて

【プロフィール】

働くオトナの心に寄り添う音楽を届けるシンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-。
北海道札幌市出身。
初めて音楽に触れたのは3歳のときで、クラシックピアノが始まり。

北海道大学法学部卒業。就職と共に上京。

アジア系大手コンサルティングファームでIT・経営コンサルタントとして働くも、度重なる激務やストレスが重なり、加えて家族の病気も発覚してしまい、心の病に。

家族の死を目前にし、「自分が幸せに生きられるには?」を改めて考えた結果、学生時代から実はやりたかったが踏み出せなかった音楽の世界に飛び込む。
2014年11月よりシンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-として東京都内のライブハウスを中心に活動を始める。

2015年より単身でNYへ短期渡米を繰り返しながらジャムセッションやパフォーマンスを行い、2016年にはカーネギーホールやリンカーンセンターでのパフォーマンスで絶賛されているゴスペルクワイアGlory Gospel Singers のミュージックディレクターであるNichelle.J.Mungo 氏に師事。

全ての楽曲はドキュメンタリーをモットーに、MIMOGY自身、身近な人、そしてリスナーの実体験から書いており、聴く人それぞれがリアルなストーリーに想いを馳せてしまう楽曲を生み出している。
洋楽に多大な影響を受けながらも、邦楽のメロディや日本語の歌詞の趣を大切にしている。

シンガーソングライター、作詞家、作編曲家の他、ウェブライター。

公共分野のリサーチャー。たまに個人向けコンサルタント、というか相談相手役。

音楽を始めとして、新しいものや仕組みを生み出すような生産活動全般が好き。

イラストや動画はできないので、常に仲間を募集中。

 

【メッセージ】

このウェブサイトに訪れてくださりありがとうございます。

プロフィールにある通り、わたしは数年間激務なサラリーマン(ウーマンですが)として生活していました。

本当はやりたいことがあったのに、心にしまい込んでなかったことにして生きていました。

社会人という響きは、一瞬立派なものに感じるかもしれませんが、わたしの場合は社会人になった途端にごく当たり前のように残業を強いられたり、常駐先のクライアントの女性社員に嫌がらせをされたり、上司からパワハラをされたりしました。

嫌で拒否すればしたで、今度は同僚から「早く社畜になれ!」と文句を言われていました。

北海道の大地で伸び伸びと自由気ままに育ったので、なじめなかっただけかも知れません。

「そういう業界だから」

「社会人て、会社員てそういうものだから」

その一言でいろいろなものを当たり前に受け入れる人たちに囲まれて生活していました。

毎日とてつもなく混雑した電車に乗って1時間もかけて通勤する日々、仕事が終わると他に何もする時間が取れずに死んだように寝る日々。

「生きるということはこんなにも辛いことなんだ」

「こんなことのために毎日呼吸をして生きているのか」

「就職活動に失敗した自分が悪いのかもしれない」

そう思い始めると、出勤してパソコンを開けば涙が出てきて動悸が激しくなり、トイレで吐いていました。

仕事が回らないので余計に残業も増えるし、帰れないので疲労も溜まり、家の床で失神して次の日の朝を迎えたこともありました。

 

その頃は、辞める、転職する、地元に帰るなどなど、何かを冷静に考えられるほどの体力も気力もありませんでした。

そんなわたしを救ったのが、唯一好きだった音楽でした。

歌が好きで、本当は曲を作るのも興味があって、でも「親に文句言われるしいいや」「自分人前に出るの苦手だしいいや」「かわいくもないしいいや」など、卑屈に考えて遠ざかっていたものでした。

 

いざやりたい!と思っても、近年の音楽業界が業界として傾いてきていた中で、「衰退する業界にわざわざ飛び込むのか?」という考えが頭をかすめました。

でも、やりたい。何よりもこの疲弊した心と体をどうにかしたい…。

結局深く考える前に始めてしまい、その時点ではこんなに本格的に音楽をやるつもりはありませんでした。

この「心のバリア」という楽曲は、当時の病んでいた自分を振り返りながら、過去の自分と似ている人に向けて作った曲です。

現在は音楽に手を出して5年が経過、MIMOGYとしては2017年11月で3年が経過し、音楽の仕事が少しずつ増えてきているところです。まだ、アーティストとしては歴史が浅いです。

音楽を始めたことで、たくさんの出会いがあり、たくさんの新しい世界に足を踏み入れることができました。

大変なことはもちろんたくさんありますが、それ以上の喜びをもらっています。

 

そんなMIMOGYというアーティストが音楽や音楽活動を通して叶えたいことは、主に3つあります。

1.自分の楽曲を通して一人でも多くの働くオトナの心が元気になること。
2.自分の楽曲を通して人とのつながりの輪が大きく育っていくこと。
3.様々な生き方を実現するために一歩踏み出そうとする人たちの背中を押すこと。

 

これらを実現するために、楽曲をお届けすることはもちろん、文章という形でも発信するためにこのサイトを立ち上げました。

また、現在音楽を通して関わっている地方創生関連のお仕事も、いつか地元の北海道を元気にするのに役立てたらいいなと思って始めたものです。

中長期的には北海道と関連する形で何かやりたいなと思っています。

実はすでに動き始めています。

諸事情でまだ公開はできませんが、今後の活動もぜひチェックして頂けたら嬉しいです。

どんな環境にいても、自分の人生は自分で作っていけると思います。

気づくきっかけがあれば。

そして考えて行動していけば。

気づいたときから、少しずつ変われる。

世の中には、一人くらいこんな真面目なミュージシャンがいても良いのではないかと思っています。

いつも支えてくださるみなさま、仲間、そして新たな出会いにいつも心から感謝しています。

わたしのプロフィールを読んで活動に興味を持ってくださった方は、ぜひご一報ください。

VALU(https://valu.is/mimogy)でも応援してくださる方はぜひご覧ください。

 

★今まで特に影響を受けたミュージシャン★

Chaka Khan, Lauryn Hill, Donny Hathaway, Alicia Keys, Sara Bareilles, Bluey from Incognito,松任谷由実,野宮真貴,椎名林檎

 

★ミュージシャン以外で好きな人たち★

家族、イチロー、堀江貴文、渡辺直美、桃井かおり、菅原小春、ローラ