楽曲制作 音楽活動のこと

デスクトップWindows10にCubase Pro9.5をインストールするまでの流れ

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今回はパソコンで音楽を作ることに興味がある人向け。

制作機材を買い替え

わたしは今はピアノ弾き語りが多いのですが、実は音楽活動の発端はシンセサイザーとDAWです。
耳だけを頼りに作っていた頃が懐かしい。

Googleしてたまたま見つけたこれらがなければ、わたしは音楽活動なんて多分やらなかったでしょう。
元々とっても機械に疎くて全然できなかったのですが、今はだいぶ使えるように。

今日のブログでは、超基本!の「ソフトをインストールする」方法。
というのも、先日やっと手に入れた機材一式(トップ写真参照)を、年明けに買って放置しかけていたBTOパソコン(Windows10)にインストールしました。

久しぶりに新しいものだらけでドキドキしながらやりました。
デスクトップPCも初めて買ったので!

ちょっといろいろアクシデントがありつつインストールは完了したので、今日はインストール完了までの道のりを書きます。

前提:DTMとDAWの違い

ここで略語の説明を先にしておきます。
よく、DTMとかDAWとか出てきますが、一体何だろう?と思う方もいるかもしれません。

DTM:Desk Top Music(机上で音楽を作ること)

DAW:Digital Audio Workstation(音楽を作るためのワークステーションソフト)

です。

CubaseはDAWの一種です。
他にもよく耳にするPro toolsなどがありますが、わたしは最初に触ったのがCubaseなので以降Cubase以外使ったことがないです。

Cubaseはこちら

ソフトがないとDTMができないですね。
作る手段がないから。

今回用意するもの

CUBASE PRO

用意するものは以下です。

1.パソコン(64bitオペレーティングシステム、CPUは良いほど良い、メモリは最低8GB、できれば16GB推奨)
2.Cubase Pro9(別にProでなくても大丈夫)
3.インターネット接続環境
4.時間

上2つは、無いと始まりませんが一応書きました!
今回Cubase9はバージョンアップでCubase9.5になっているのですが、そのバージョンの話は後述します。

どんなのを買ったら良いのかわからない場合は「DTM おすすめソフト」とか「DTM おすすめパソコン」とか入力してGoogle先生に聞けば教えてくれますよ!

そして、「インターネット接続環境」はめっちゃ大事です。あとで書きます。

次に「時間」も大事です。
インストール中にトラブルが発生したとき、時間が無い中でやるとイライラする原因になるので!

手順1:Cubase Proを開封する

開封すると、ペラ紙1枚とUSBが入っています。

Cubase9を開封したところ

それだけかー!!!

それだけで6万以上なのかーとか思ってはいけません。
ソフトウェアはPCの中でパフォーマンスを発揮するものです!

説明書などはありません。

手順2:インストール手順のウェブページを検索する

今までもCubaseユーザーなのですが、インストールとか一番ドキドキするんですよねー。
製品は進化していくのでねー。

「本当にこれで大丈夫なのかな!!?」とか不安になるのです。
そもそも説明書もないですしね。

そこで、なんかわかりやすい解説ページないかなーと検索する。

検索ワードはまさしく「Cubase Pro9.5インストール方法」。

すると、下記のサイトをGoogleして発見(あとでパッケージ包装の裏にシールが貼ってあるのを知った)

Cubaseインストールガイド
https://japan.steinberg.net/jp/guide/install_guide/install_cubase.html

これ見ればいいじゃん!

終了!

でも続きを書きます。

手順3:Steinbergのユーザー登録と対象の製品登録をする

CubaseはSteinbergという会社の商品なので、ユーザー登録をします。

登録完了画面

画面に従って入力すればここは特に問題ないかと。

手順4:ソフトをインストールする

Windows版のソフトをインストール!!

ダウンロード画面

よし!インストールしたよ!と思ったら、なんか名前が違う似たようなアイコンがデスクトップ上に出てきます。

「Cubase Download Assistant」

アシスタントしかないけど!!!

とりあえずクリックして開くとこの画面が出ます。

Cubase Download Assistant

左側にたくさんアイコンが並んでいるのわかりますか?
そのアイコンで、今回自分が購入したソフトの名前をクリックします。
すると右側に名前が表示されるので、Downloadボタンを押せばインストールされます。

簡単ではないか!!

ちなみにバージョンアップ版が出てくるようになっているので、Cubaseが初、もしくはCubase9がインストールされていない人は最初からフルバージョンを選べば問題ありません。

ただし、わたしの場合は次に問題発生。

ダウンロードは高速ブロードバンド環境じゃないと超遅い

遅いだけなら良いですが、落ちますw

今回もしCubase pro9.5フルで入れるとすると、容量が11GB以上の大容量ファイルをインストールすることになるのですが、わたしのネット環境はWIMAX2です!!

ポケットWi-Fiの頼りなさをここで痛感。

「大丈夫ですか?」(心の声)

1回目→1時間くらい経過後インストーラーが落ちる

2回目→1時間半くらい経過後インストーラーがやっぱり落ちる

3回目→WIMAX2のルーターを至近距離に置いたけど1時間半くらいで100%ダウンロードとなった瞬間落ちる

泣いていいですかー!!!

ずっとこの画面と格闘。

インストール中

結局3回目で一応100%ダウンロードできていたようで、もう一回インストーラーを立ち上げてみたら、「インストール完了しました」と出ました。

びっくりさせないでー涙

時間かかりすぎでしょー!

たぶん光とかだと速いんじゃないなぁ。
これはもうWIMAX2にお別れを切り出したくなりましたねー。

今後はどんどん容量の大きいものも扱うようになるから、もうポケットWi-Fiじゃだめなのかも。
前はそんなこと思ったことなかったのですが、もうそういう時期じゃないということですかね。

それとも「大丈夫ですか!?」とか聞いたからかなぁ。

他に原因があるのかもしれないけど、パソコンにはソフトほぼ何も入ってないしねー。

これからインストールする方はどうぞお気をつけくださいね。

そのあとの手順はYouTube動画を参照

その後の手順については、eLicencerの登録をしてソフトの動作確認だけなので特に問題ないと思います。
手抜いただろ!!という突っ込みが聞こえてきそうだw

なので先ほどのインストール手順動画をもう一回貼っておきますね。


基本これ見ればできます!!!

ソフトをただインストールするだけでも、やっぱりドキドキしますね!
元機械音痴としてはいまだに不安を感じつつやってますw

興味のある方は、CubaseだとProじゃないお手ごろ価格バージョンが何個かあるので、まず第一歩でインストールしてみても良いかもですね♪

わたしは最近まではCubase Artist7.5使っていましたよー。
古くてねー。
オーディオインターフェースも買い替えたので、次はそれを入れないとだ!

次回の制作関連記事は、「オーディオインターフェースのインストールの流れ」にしますかね。

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