【超初心者向け】WindowsPCにCubaseをインストールするまでの流れ

【超初心者向け】WindowsPCにCubaseをインストールするまでの流れ

趣味でも仕事でも、家で音楽を作る環境を整える人は増えてきていますよね。

わたしも家でほぼすべてを完結させています。

2018年に買った制作機材

今日は家で音楽を作る環境を整えたい!という方向けに、DAWソフトのインストール方法を書きます。

一時期弾き語りのシンガーソングライターの方々からTwitterでやり方を教えてください!とDMをもらうことが多くて、わたしに聞かなくてもGoogleに聞けばわかるよと思いつつ、初めてだとアクシデントが起きたりするのでブログにまとめようかなと。

すでに使いこなしている人にとっては知っている情報ばかりなので、別記事を読んでください。

PROFILE

前提:DTMとDAWの違い

ここで略語の説明を先にしておきます。
よく、DTMとかDAWとか出てきますが、一体何だろう?と思う方もいるかもしれません。

DTM:Desk Top Music(机上で音楽を作ること)

DAW:Digital Audio Workstation(音楽を作るためのワークステーションソフト)

です。

CubaseはDAWの一つです。
他にもよく耳にするPro toolsなどがありますが、わたしは最初に触ったのがCubaseなので以降Cubase以外使ったことがないです。

Cubaseはこちら

ソフトがないとDTMができないですね。
作る手段がないから。

今回用意するもの

CUBASE PRO

用意するものは以下です。

1.パソコン(64bitオペレーティングシステム、CPUは良いほど良い、メモリは最低8GB、できれば16GB推奨)
2.Cubase Pro(別にProでなくても大丈夫、わたしのはCubase Pro 9.5です)
3.安定したインターネット接続環境
4.ある程度の作業時間(2時間以上は見ておいた方が…空いている日にやりましょう)

上2つは、無いと始まりませんが一応書きました!
どんなのを買ったら良いのかわからない場合は「DTM おすすめソフト」とか「DTM おすすめパソコン」とか入力してGoogle先生に聞けば教えてくれますよ!

そして、「インターネット接続環境」はとても大事です。あとで書きます。

次に「時間」も大事です。
インストール中にトラブルが発生したとき、時間が無い中でやるとイライラする原因になるので。

手順1:Cubase Proを開封する

開封すると、ペラ紙1枚とUSBが入っています。

Cubase9を開封したところ

え、これだけで6万以上なのかーとか思ってはいけません。
ソフトウェアはPCの中でパフォーマンスを発揮するものなので…!

説明書などはありません。

手順2:インストール手順のウェブページを検索する

今までずっとCubaseユーザーなのですが、インストールが一番ドキドキするんですよねー。

なんか、「本当にこれで大丈夫なのかな!!?」とか不安になったりしますよね。
そもそも説明書もないから。

おすすめは、わかりやすい解説ページないかなー?とGoogleで検索する!

検索ワードはまさしく「Cubase Proインストール方法」。

すると、下記のサイトをGoogleして発見(あとでパッケージ包装の裏にシールが貼ってあるのを知りました)

Cubaseインストールガイド
https://japan.steinberg.net/jp/guide/install_guide/install_cubase.html

これ見ればいいじゃん!

終了!

手順3:Steinbergのユーザー登録と対象の製品登録をする

CubaseはSteinbergという会社の商品なので、ユーザー登録をします。

登録完了画面

画面に従って入力すればここは特に問題ないかと。

手順4:ソフトをインストールする

わたしのPCはWindowsなので、Windows版のソフトをインストール!!

ダウンロード画面

よし!インストールしたよ!と思ったら、なんか名前が違う似たようなアイコンがデスクトップ上に出てきます。

「Cubase Download Assistant」

アシスタント…え?

とりあえずクリックして開くと、この画面が出ます。

Cubase Download Assistant

どうやらCubaseをダウンロードするためのアシスタント機能のソフトのようです。

左側にたくさんアイコンが並んでいるのわかりますか?
そのアイコンで、今回自分が購入したソフトの名前をクリックします。
すると右側に名前が表示されるので、Downloadボタンを押せばインストールされます。

ちなみにバージョンアップ版が出てくるようになっているので、Cubaseが初、もしくはCubase9がインストールされていない人は最初からフルバージョンを選べば問題ありません。

ただし、わたしの場合は次に問題発生。

ダウンロードは高速ブロードバンド環境じゃないと超遅い

遅いだけなら良いですが、重いので落ちます。

今回もしCubase pro9.5フルで入れるとすると、容量が11GB以上の大容量ファイルをインストールすることになるのですが、わたしのネット環境はWIMAX2。

ポケットWi-Fiの頼りなさをここで痛感。

なんと、

1回目→1時間くらい経過後インストーラーが落ちる

2回目→1時間半くらい経過後インストーラーがやっぱり落ちる

3回目→WIMAX2のルーターを至近距離に置いたけど1時間半くらいで100%ダウンロードとなった瞬間落ちる

泣いていいですかー!!!

ずっとこの画面と格闘。

インストール中

結局3回目で一応100%ダウンロードできていたようで、もう一回インストーラーを立ち上げてみたら、「インストール完了しました」と出ました。

びっくりさせないでーと泣きそうになりました…。

本格的にDTMやオンラインライブをやっていこうとする場合は、ポケットWi-Fiはやめた方が良いですね…。

年々機能も増えていく分容量も重くなるので、思い切って光回線を契約した方が良いと思います。

わたしはこのソフトをインストールしたときは東京で2畳しかない作業部屋でWi-Fiで頑張っていましたが、札幌に移住したのを機に光回線を契約しました。

札幌にUターン移住して1年経って感じる良いこと。

そのあとの手順はYouTube動画を参照

その後の手順については、eLicencerの登録をしてソフトの動作確認だけなので特に問題ないと思います。

なので先ほどのインストール手順動画をもう一回貼っておきますね。

基本これ見ればできます!

ソフトをただインストールするだけでも、やっぱりドキドキしますね!
元機械音痴としてはいまだに不安を感じつつやってます。

わからなかったらググるっていうのは、基本にすると良いですよね。

今はYouTubeでもたくさん説明動画が出ていたりするので、多分大丈夫。

DTMをやってみようかな、という方は、まずは無料のソフトから試してから、だんだん有料のものを使っていくのがよさそうです。

Cubaseだけでなくていろんなソフトがあるので、自分が触りやすいものを使ってみたら良いですよね。

部屋の環境のこともこちらのブログに書いてみたので、良かったらご参考にどうぞ^^

吸音材「ホワイトキューオン」を 宅録部屋に置いた効果。

 

About The Author

MIMOGY
働くオトナの心に寄り添うパラキャリシンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-。
北海道札幌市出身。
大学卒業後就職と共に上京するも、会社員生活の中での激務やストレスでベッドから起き上がれなくなったのをきっかけに音楽の世界へ。
働き世代の実際にあった話から書き下ろす歌詞と芯のある歌声が特徴。
音楽系フリーランスと会社員のパラレルキャリアで活動中。