大人になってからこそ、夢を持って生きた方が良い3つの理由。

夢という単語は、なぜか昔から若者とセットに捉えられている感じがします。

社会に出てからの方がはるかに長い時間を過ごすはずなのに、夢を語る大人は少ないのはなぜだろう。

わたしは、大小なんて関係なく、子供よりもむしろ大人になってからの方が夢を持って生きた方が良いと思っているんですよね。

大人になっても夢を見ようよって歌っている身としては、そんなことを恥ずかしげもなく言っちゃえる大人が増えると良いなと思っているのです。

ちなみに今から書く夢っていうのは、寝て見る夢じゃなくて叶えたい夢のことです。

寝て見る夢も良いですけど、どうせなら現実にしちゃいましょう。

今日は働く大人のみなさま向けに、なぜ夢もって生きた方が良いかを解説します。

理由1.大人になってからの方が、人生は長い。

日本の場合、今は法律上だと「成人」は20歳ですよね。

140年間そういうルールでキープされていたらしいですよ。

ただ、2022年4月から、なんと18歳から成人に法律が変わりますね…!

ってことで、法律上は20年足らずで子ども卒業です。

一方で大人は…?

何をもって大人なのか!?という話もありますが、仮に18歳から大人扱いで、どんどん寿命が長くなっている今の時代で仮に100歳まで生きたとしたら…?

 

…大人は82年間もあるじゃないですか。

82年間もあるのに、夢を持つのが子供の期間だけって、ちょっとさみしくないですか…?

というか、けっこう絶望的ですよね。

1つや2つ、叶えたい夢を持って行動してみた方が、楽しく過ごせると思うんです。

約80年間ずっと健康とも限らないですが、仮に健康なのが半分だとしても、40年もありますよ…!

その40年をなんとなくやりたくないことを続けながら、つらい日々を過ごすのか。

「やっぱり〇〇すればよかった…」ってずっと後悔し続けるのか。

与えられた時間は世界で全人類共通、1日24時間。

その時間をどう過ごすのか。

せっかく長い大人の時間で、叶えてみたいことをやってみる。

それってすごく人生に潤いをもたらしますよね。

これを書いているわたしの場合は、その一つが自分で誰かのために曲を作ったり演奏したりすることでした。

新卒入社した会社での激務やストレスと、いろいろな悲しい出来事が混ざって心が病んだのをきっかけに曲を作り始めました。(詳細はプロフィールを参照)

こういうブログを書くようになったのも音楽を始めたからなんですよね。

働き世代の人たち、ひとりひとりが幸せに生きられるようなきっかけを作りたいと、今は思っています。

誰でも始めようと思ったときが、タイミング。

早いも遅いもなく、当事者じゃないまわりが勝手に言っているだけ。

本当はうらやましいだけ。

あるいは、利用する・されるの関係のときは「あなたは僕には使いにくい」って言っているだけ。

これは例えば雇う・雇われるのときとかです。

でも、今は働き方も生き方も自分で決めて良い時代。

何歳になっても、キラキラ生きている人たちは確かに存在する。

長い人生をどう過ごすか、夢はそのエネルギーのひとつになります。

理由2.大人が夢を持てないと、子供にも悪影響。

よく夢が持てない社会って話をするときは、「今の子供は夢がない、若者は夢を持てない」と言われますが、暗い社会を作るも楽しい社会を作るも、上の世代次第なところもある。

日本は人口構成を見ると若者が少数なので、より事態は深刻です。

いち個人がすぐにできることなんて、正直に言ってそんなにありません。

ただ、せめて自分の半径1メートルくらいに関わる人たちが、「あの人なんか楽しそうで良いね」って思うきっかけを作るだけで良い空気になるなら、それだけで充分良いことだなぁと思います。

大人って言っても幅広い。

20代と30代、30代と40代、50代、60代、70代、80代…どんどん寿命が延びるほど、広くなりますね。

それぞれの世代できっと出てくる悩みも違うし、「良いなぁ」と思うことも違うけど、確実に言えるのは、いつでもキラキラして生きている人には、楽しいループと仲間とのつながりが待っているってことだと思います。

 

理由3.夢を持つ分だけ居場所が増える。

働き世代の大人の中でも、とくに50代以降くらいの方々が今悩んでいるのかなぁと感じることが多いです。

会社以外に自分の居場所ないんだよ説。

昔は、だれでも共通の夢があったんですよね。

一軒家を買うとか、結婚して子供を2人くらい授かって、会社で昇進して年収も上がっていく…

という人と同じ虚構の夢を追いかければ済んだ時代。

そんな時代があったんですね…と今は思ってしまいますが。

虚構でも、あれば追いかける対象がある分ラクで。

でも今は違う時代に突入しました。

そしてずっと同じ会社や組織にいるとも限らず、人とのつながりも作りづらい。

というときに、自分のやりたいことや興味のあることから生まれる夢の種を追いかけると、そのうち居場所が増えて行ったりします。

それってすごいことですよね。

日本全国や海外含め、自分とつながる人が増えるなんて。

誰かが決めたレールの上を歩くことはラクだけど、今はレールが途中でなくなる時代。

一方で、だれも作ったことがないレールは作ること自体が大変で、自分以外乗れないかもしれないけど、その先は自分で作ることができる。

レールが分かれて行くたびに、居場所も増えるかも?

その夢は別に

「起業して上場させて一攫千金だ!」

「Googleを超える!」

「全米チャートNo.1になるようなビッグアーティストになる!」

などなど、人が「すごい!」「え、それは無理じゃない…?」と、なんでも言いたい放題言いそうな夢じゃなくても良いわけで。

地に足をつけた夢は、その分広がって良い土地になって、そのうちしっかり根を張って太い幹になった木を育ててくれるような気がしますね。

 

自分の場合は、一人でも多くの働き世代に、自分の曲や活動そのものを通して、自分の生き方を見つけるきっかけを作れたら良いなと思っていますよー!

大人になっても夢を実現しながら、楽しく生きていこう。

地に足のついた夢って、行動次第で目標に変えられるから好きなんですよね。

どんな形でも、自分で納得できる形なら良いじゃないか。

何歳になってもキラキラして生きられるかは自分次第。

少しでも楽しく生きられる働き世代の大人が増えますように!

【参考ブログ】日本の同調圧力が強い理由と、少しでもラクに生きる方法。

 

 




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ABOUT US
MIMOGY
働くオトナの心に寄り添うシンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-。 大学卒業後就職と共に上京するも、会社員生活の中での激務やストレスでベッドから起き上がれなくなったのをきっかけに音楽の世界へ。 働き世代の実話から書き下ろす歌詞と芯のある歌声が特徴。 人生遊びきる楽しいオトナが増えたら良いなとブログも更新中。