自分らしく生きるためには「経済的自由」が必要な理由。

週5で上場企業の会社員として働きながら、フリーで音楽活動しています。

コロナ前のように演奏する機会はなくなりましたが、その分時間ができて、生き方を振り返るきっかけももらっているなぁと感じます。

今日は、すべての人が意識しておくべき「経済的自由」と自分らしく生きること。

みなさんは、自分の心に嘘をついて生きるのって、つらくないですか。

そのつらさを強烈に感じたのをきっかけに、わたしはシンガーソングライターとしての活動を始めました。(詳細はプロフィールを参照)

なので、音楽を奏でる人に限らず、今の仕事の仕方や生き方を見直したいなという人に向けて、わたしが思う「経済的自由」と、自分らしく生きるためには「経済的自由」が必要な話を書きたいと思います。

ポートフォリオワーカーとして複業スタイルで働いている自分の意見なので、もしご参考になれば幸いです!

複業スタイルで働き始めたきっかけと、3つのメリット。

複業スタイルで働き始めたきっかけと、3つのメリット。

 

「経済的自由」とは何だろう?

法律上の「経済的自由権」は憲法でも見ていただくことにして…(むずかしいよね)

「経済的自由」には段階があると思っています。

  • 究極の経済的自由⇒全く働かなくても生活できる収入が入ってくること
  • ある程度の経済的自由⇒我慢なく働いたうえで、衣食住や遊びを好きにできる収入を得ていること
  • 少しだけ経済的自由⇒少し我慢しつつ働いて、多少は衣食住や遊びに使える収入を得ていること
  • 経済的自由はない⇒我慢して働き、衣食住や遊びを我慢しながら収入を得ている

 

これに加えて、「資産」があるかどうかもポイントです。

借金まみれの人は経済的自由とは程遠いですよね…。わたしも大学院分は借りていましたが、貸与型の奨学金も借金です。さっさと返すべし。

住宅ローンも借金です。家の場合は、資産価値が下がって、借金を返したあとに資産にならない場合もあります。むやみに買わない方が良いですよ。

クレジットカードも後払いという意味では借金です。

たまに返せなくて破産してる人いますが…リボ払いとか闇。

 

わたしは幼い頃、親が親友だと思っていた人の事業の債務の連帯保証人になったせいで、持っている不動産が取られそうになったり、病院にも行けず保険料も払えないようなひもじい生活をしたことがあります。

保証人は、絶対になってはいけませんw精神的にも深い傷を負うので…

 

よくある「経済的自由」達成のイメージは、不労所得で悠々自適に過ごす、ではないでしょうか。

でも、好きな仕事をしながら究極の経済的自由を実現している人もいるので、一概には言えないですよね。

みなさんはどの位置にいますか?

 

「経済的自由」が必要な5つの理由

どのレベルが良いかは人によると思いますが、「経済的自由」があった方がなんとなくでも幸せそうだなと思いますよね。

ここでは具体的に「経済的自由」が必要な理由を5つ解説します。

  1. 仕事でも衣食住でも不満だらけ
  2. 必ず行動に制約がかかる
  3. 不満で思考がネガティブになる
  4. ストレスで散財や非行に走る
  5. 心身ともに不健康になる

 

もちろんこの負をプラスに変えたり、ネタにできるような感じであれば、新しい生き方のきっかけを作れるとも思いますが。

※会社で働くストレスを発散するためのみんなの歌を作りました(Spotify配信はこちら

収録アルバム「ハタラクオトナノドキュメンタリー」CDはこちら

 

1.仕事でも衣食住でも不満だらけ

嫌な仕事を我慢して長期間働き続けると、ストレスがたまります(あたり前ですが)。

好きなことだと思っていたのに、稼ぐためにやりたくないことまで無理してやらないといけなくなり、「つらい!つらすぎる!」となったら、それもやっぱり我慢しかないのでストレスがたまります。

腹立つお客さんや上司、ミスを押し付けてくる先輩や同僚など…とくに会社員だとそういった不満は抱えがちですよね…わかります。ためらうことなくシュレッダーにかけて粉々にしましょう。

 

じゃあ、「腹立つから会社なんて辞めてやる!」って突然フリーランスになるとどうなるかというと、

  • 思ったほど仕事が取れず、収入が激減する
  • 雑務まで自分でやることになり時間が足りなくなる
  • 労働時間ばかり増えて一人ブラック労働化する
  • 衣食住に割けるお金が少なくなる

衣食住は、どんな服を着たいとか、食べ物にこだわりがあるかとか、部屋が狭くても良いかとか、いろいろありますが…

自分がいろいろな人と関わってきて思うのは、食事を大事にしない人は、経済的にだけでなく、心も貧しい感じがします。

こういう男性とも過去に付き合ったことがあるのですが、絶対に幸せ感じられないなと思いました。最悪なのでやめましょう!w

言い方悪いですが、貧乏ミニマリストな名ばかりフリーランスの人とかにありがち。

【参考YouTube】第110回 【違い3選】ミニマリズムで「貧乏になる人」と「金持ちになる人」の決定的な違いとは?【人生論】(両学長リベラルアーツ大学)

味がしないのは舌だけではないというか。いろいろずれているので。

削りやすい費用だからこそ、価値観わかりやすく出るなぁと思います。人付き合いの参考に!

 

2.必ず行動に制約がかかる

これも当然といえば当然ですが、お金がないよりお金があった方が行動の幅が広がります。

 

例えば、移動することを考えたら、

 

お金がある人⇒飛行機を使える

お金がない人⇒高速バスが限界

 

みたいなことはよくありますよね。

高速バスも楽しいから、もちろん好きだけどね!

選択肢を持てるかどうかが大きいですよね。

 

ミュージシャンで言えば、お金がないと機材を買えないので、制作するにしても制限が出ることがあります。

最近は機材は安くなっているけど…

【参考】コロナ禍での音楽活動で買ってよかったモノ3選。

コロナ禍での音楽活動で買ってよかったモノ3選。

家賃が払えないと住む場所がなくなりますし、お店を営むこともできないです。

好きなことを自分らしくするためにも、お金の不安をなくして行動の制約をなくしていきたいところ。

3.不満で思考がネガティブになる

不満があると、その不満がマイナスのエネルギーとなって、ネガティブになったりしませんか。

Twitterでネガティブツイートしていないですか?

常にポジティブも難しいですが、かといって四六時中ネガティブも疲れますよね…

ネガティブになると、正直ロクなことがありません。

できるものもできなくなったり、いつもよりも自信がなくなったり、涙が出てきたり…

全身に激しくかゆい湿疹が出てくるなど、わたしも経験があるのですごくわかります。

 

誰かに話す、悩みを書き出す、とりあえず寝るなど、対策したいところです。

ネガティブさんはどこから来たのか?

もし「経済的自由」を少しでも得ることで原因が解消されるなら、その自由を手に入れるための第一歩を踏み出しても良いのでは?

わたしも道半ばですが、小さく始めるならいくらでもできると思う。

その先にゆるぎない自分らしさがあったら、もっと素敵じゃない?

 

4.ストレスで散財や非行に走る

正直に言って、お金がない人ほど散財すると感じます。

プレジデントWOMANの記事でも、3人に1人がストレスで衝動買いしているという調査結果をとりあげています。

ゼロから1億円貯める女性は、なぜお金があっても「ストレスで衝動買い」とは無縁なのか

これって意味のある使い方なのかな?ということです。

どうせお金を使うなら、自分や家族やパートナーなどにとって有意義な使い方が良いですよね。

 

散財するお金すらないとキャッシングをしてお金を使ったり、自暴自棄になって犯罪に走る人までいます。

 

ニワトリと卵みたいな関係とも思いますが、経済的自由を得られる=ストレスが少ない、ってことなのかもしれません。

 

ストレスがないということは、自分らしい生き方ができている、とも言えます。

みなさんはどうですか?

 

5.心身ともに不健康になる

経済的自由がないと心も体も不健康になると思います。

1~4で解説をしましたが、自由度がなくなるほどに不満が溢れるようになって、心も体もむしばんでいきます。

 

わたしは新卒で入社したコンサル会社で、新卒研修から毎日終電だったし、プロジェクトに配属されてからも22時に帰れれば良い方みたいな時期があったのですが、本当に不健康でした。

東京は地方に住むよりも生活費が高いですが、節約するのに食費を削ったこともあるし、でもストレスで暴飲暴食したり、無駄に靴を買ったりしていたこともあり、全然お金が貯まりませんでした。

コロナが出てくるずっと前の音楽活動初期の頃は、自分のことを知っている人がいないのにライブハウスに出ていることも多く、ノルマばかり高くてお客さんを呼べないときは出費がかさんで、お金も出ていくばかりで、「自分はいったい何をやってるんだろう」と思いました(途中から応援してくださる方のおかげで、音楽活動費を出せるようになっていました!本当にありがとうございました!)

メンタル不調の期間も長く、抵抗力もどんどん低下していたので、2週間に1回は体調を崩して40度くらいの高熱を出していました。大人でも40度出るんですね…

 

何のために働くのかと、「働かされる」と「働く」の違いがわかるようになってからは、健康を取り戻した気がします。

 

お金の不安が少なくなるほど、心にゆとりができるし、「がんばってみよう!」という気持ちにもなることができます。

心身ともに不健康になると、自分のことも周りのことも大事にできません。

そういう状態になっている方は、自分をまず大事にしてから、余裕ができたら周りに目を向けたら良いのではないでしょうか。

「だいじにしようよ」という曲を作っているので、ぜひ聴いてみてください。

 

「経済的自由」は自分らしさを保つ土台になる

自分らしさも人それぞれ違いますが、自立してやりたいことをやりながら生きていきたいなら、「経済的自由」は必須です。

不労所得ばんざい!なんて言う気はまったくないのですが、我慢しながらやりたくないことに時間を割く人生は嫌です。楽しくないですからね。

コロナで音楽活動は白紙同然になったけど、辞めないでマイペースに続けようと思います。

わたしは食べることがとても好きなので、食べたいものを我慢せず食べたいです。

 

幸いなことに、今はわたしは前より我慢が必要ない環境を作れるようになってきたので、からだもココロもいたわりながらに生きることができるようになりました。

 

人生100年時代といっても、不健康に長生きするくらいならやり切って早死にする方が良いなとも思っているので、「経済的自由」の実現も頑張ろうと思います。

ゆるく働いて、好きな音楽を作って悠々自適に生きていけるなんて、素敵じゃない?

 

みなさんの理想の生き方はなんですか?

わたしは国家資格キャリアコンサルタントでもあり、複業をしたい方向けのキャリア相談も1回5000円(税別)でお受けしていますので、興味がある方はご相談ください。(問い合わせフォームはこちら

 

 

お金の勉強の本はこちらをどうぞ⇓




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ABOUT US

MIMOGY
働くオトナの心に寄り添うシンガーソングライターMIMOGY-ミモギィ-。 大学卒業後就職と共に上京するも、会社員生活の中での激務やストレスでベッドから起き上がれなくなったのをきっかけに音楽の世界へ。 働き世代の実話から書き下ろす歌詞と芯のある歌声が特徴。 人生遊びきる楽しいオトナが増えたら良いなとブログも更新中。